トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
お気に入りブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
人気ジャンル
ファン
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
d0030824_15435956.jpg『HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX』
イギリス・アメリカ/2007
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン
   レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン ロビー・コルトレーン
   ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン イメルダ・スタウントン 
   ケイティ・ルング ヘレナ・ボナム=カーター イヴァナ・リンチ

公開時コピー
これからお前は[すべて]を失う

人気シリーズ第5弾。
監督はイギリスのテレビドラマなどで活躍し、英アカデミー賞を2度、その他各賞を受賞しているデヴィッド・イェーツ。
出演はお馴染みのキャストに加え、新たにオーディションから選ばれたイヴァナ・リンチ、「沈黙の奪還」のイメルダ・スタウントン、「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム=カーターなど。

<あらすじ>
魔法学校ホグワーツで5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。しかし、休み中に吸魂鬼に襲われたハリーは魔法を使ってしまい、退学処分の通知が来る。
だが気落ちしたハリーを待っていたのは、シリウス(ゲイリー・オールドマン)を始めとする対ヴォルデモートの集まりである“不死鳥の騎士団”だった。
魔法省で罪を問われたハリー。しかし、それがヴォルテモート(レイフ・ファインズ)の復活が原因であると擁護したダンブルドア(マイケル・ガンボン)のお陰でなんとか事なきを得る。
だが、その事で魔法省大臣ファッジ(ロバート・ハーディ)は、ダンブルドアが自らの地位を狙っていると勘ぐり、ホグワーツに魔法省のアンブリッジ(イメルダ・スタウントン)を教師として送り込むのだった。
居丈高で傲慢なアンブリッジに辟易する生徒達…しかし、思いとは裏腹に魔法省はアンブリッジに次々と権限を与えていくのだった。

<作品解説>
原作のハリーは14歳、一方演じるダニエル・ラドクリフは18歳…1年に1度のペースが崩れた為に年齢がそぐわなくなってきている同シリーズ(完結編では21歳くらいになってるかも)。
さて、本作は上下巻の長い原作を138分にまとめたもの。
故に飛ばし気味のエピソードがいくつか存在するのですが、まあ原作を読んだのは1年ほど前で、あえて読み返さなければそれなりにポイントを押えたシナリオになっています。
前作からシリアスな傾向にあったのですが、本作ではそれが顕著に表れた展開で、いけ好かないアンブリッジ先生がちょうどいいアクセントになっているのは見事。
されど全体的に起伏のそれほどない展開が続き、少々退屈です。
おもにハリーを始めとする登場人物たちの精神面が描かれているので、それはありなんだけどなぁ。まあ、それを払拭するかのようなクライマックスの戦いはスクリーンで見る価値のある、ダイナミックなもので、ここでようやく溜飲が下がりますね。
話題となったチョウ・チャンとのキスシーンは些か過剰な気もしたけど。

<見どころ>
とにかくクライマックスの壮絶な戦いは、かなり格好良い。
同シリーズの中では一番迫力があります。
それ以外に見どころは…うーん。

<出演者>
なんといってもアンブリッジ先生を演じたイメルダ・スタウントンが秀逸。
不愉快極まりない役を見事に演じきりました。
ダニエル・ラドクリフをはじめとする主役3人は、相当にでかくなってます。限界いっぱいいっぱい。特にネビルを演じたマシュー・ルイスはでかすぎますよ(笑)。

作品としてはおもしろいんだけど、2度目を見るかというと…もういいやって感じですね。
脇を固めるキャラクター達の置き去り感が見えてしまうのが残念。
残り2作は原作を読んでいないので、そろそろ読まねばと思いつつも…。

<関連作品>
ハリー・ポッターと賢者の石 (1作目)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2作目)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3作目)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (4作目)

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2007-08-10 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
<< オーシャンズ13 ランボー >>