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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ランボー
d0030824_2359361.jpg『FIRST BLOOD』 アメリカ/1982
監督:テッド・コッチェフ
出演:シルベスター・スタローン リチャード・クレンナ
    ブライアン・デネヒー ジャック・スターレット
    デヴィッド・カルーソー ビル・マッキーニー



「ロッキー」シリーズと共にシルベスター・スタローンの代表作であるシリーズ第1作。
デイヴィッド・マレルの小説「たった一人の軍隊」の映像化になる。
監督は「おかしな泥棒ディック&ジェーン」のテッド・コッチェフ。
出演は「ロッキー・ザ・ファイナル」のシルベスター・スタローン、「サブリナ」のリチャード・クレンナ、「アサルト13 要塞警察」のブライアン・デネヒー、「プルーフ・オブ・ライフ」ノデヴィッド・カルーソーなど。

<あらすじ>
ベトナム帰還兵のランボー(シルベスター・スタローン)は、北西部の小さな街に戦友を訪ねるが、戦友は戦争の後遺症で既に亡くなっていた。
仕方なし、帰路についたランボーがある小さな街に立ち寄る。
街の警察署長ティーズル(ブライアン・デネヒー)は、パトロール中にランボーと出会う。食事をしたいという彼をパトカーに乗せるが、行き着いた先は街はずれだった。
よそ者は来るな、と言い残したティーズル。
しかし、街に向かって戻り始めたランボー、そんな彼をティーズルは連行する。
若い警官たちはランボーに水を浴びせ、髭を剃ろうとした瞬間…ベトナム時代の拷問を思い出したランボーは遂に暴れ出し、警官たちを叩きのめして逃亡する。
怒ったティーズルは警官隊を率いてランボーを追跡し、やがてヘリコプターで断崖にまで追いつめるが狙撃手を倒されてしまう。そしてランボーは夜の闇に紛れて逆襲を開始するのだった。

<作品解説>
「ロッキー」シリーズと共に、スタローンの人気を確実なものにした作品です。当初、反戦的な作りに評判が芳しくなく、興行的にはそこそこのヒットに留まりました。
さて、本作はベトナム戦争を下敷きにしているわけですが、アメリカはベトナム戦争に負けた為と戦争当時からの反戦運動の影響を受け、帰還兵は冷たい目に晒されました。
ランボーは陸軍の精鋭グリーン・ベレーとして訓練を受け、その卓越した戦闘能力によって次々と警官達を行動不能にしていきます。
しかし、その行動の裏にあるのは戦争から抜けられない恐怖と帰還してからの冷遇され続けた日々があります。
執拗にランボーを追う署長は、いわゆるベトナム帰還兵に対する差別の代表みたいなもので、ここに反戦映画としての強いメッセージが含まれています。
本作は2,3作目とは違って、大きな派手さはないものの、ツボを押えた作りと「ロッキー」シリーズからの脱却を目指していたスタローンにとって大きな意味を持つ作品になりました(しかし、結果としてスタローンのイメージは「ロッキー」か「ランボー」に二分されることになる)。
スタントもスタローン自らこなすという意欲作であり、レベルが非常に高い作品です。
なお邦題である「ランボー」は好評を博し、続編では原題として使用されるようになりました。

<見どころ>
サバイバルナイフで立ち向かうランボー、対照的に多くの重火器で立ち向かうおうとする警官隊。その対比と共に、ランボーが孤独な戦いを続けた先にあるクライマックスは名シーンです。

<出演者>
とても若いシルベスター・スタローン…誰かに似ている…阿部寛!?似てませんかね。
ランボーの上司トラウトマン大佐を演じたリチャード・クレンナは、本作のパロディである「ホット・ショット2」でも同役で出演、残念ながら2003年に死去しました。
敵役を演じたブライアン・デネヒーは、ある種のふてぶてしさを出して好演しています。

2008年には20年ぶりの新作が出るとされている同シリーズ。
「ランボー」シリーズは1作目を除いて、続編はいずれも派手な戦闘シーンとアクションが話題となってヒットしました。
作品としての方向性がヒット目的に変わってしまったのは残念なんですが、それでもやっぱりおもしろいのは、アクション映画として洗練されているからでしょう。

<関連作品>
ランボー2 怒りの脱出
ランボー3 怒りのアフガン
ホット・ショット(パロディ)
ホット・ショット2(パロディ)
シルベスター・スタローンのレインボー(セルフパロディ)

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by syosei7602 | 2007-08-09 23:59 | アクション/アドベンチャー
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