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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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d0030824_129346.jpg『CLICK』 アメリカ/2006
監督:フランク・コラチ
出演:アダム・サンドラー ケイト・ベッキンセイル
    クリストファー・ウォーケン デヴィッド・ハッセルホフ
    ヘンリー・ウィンクラー ジュリー・カヴナー ショーン・アスティン



公開時コピー
失くしたハッピーを、
探しに行こう。
人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。


「ウェディング・シンガー」「80デイズ」のフランク・コラチ監督による、ファンタジー・コメディ。
「ドラえもん」的なSF要素と軽い下ネタを入れたテンポの良い作品。
主演は「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー、「アンダーワールド」シリーズのケイト・ベッキンセイル、「ステップフォード・ワイフ」のクリストファー・ウォーケン、「ドッジボール」のデヴィッド・ハッセルホフなど。

<あらすじ>
建築士のマイケル(アダム・サンドラー)は、会社ではそれなりの腕利き。美しい妻ドナ(ケイト・ベッキンセイル)と幼い息子と娘の為に懸命に働き、いつも時間に追われていた。
ある朝、あまりにもリモコンが多すぎてテレビをつけることもままならない彼は苛立ちを覚え、その日の真夜中、適当に目についた寝具ショップに入って万能リモコンを探す。
ふと、店の奥にあった「その他」というドアに入ったマイケル。そこでは怪しげなモーティ(クリストファー・ウォーケン)と出会い、流通にまわる前の最新型リモコンを貰う。
それは普通のリモコンではなく、対象物に向かって押せば犬のうるさい鳴き声も消せたり、妻との口げんかも早送りできるもので、なんと自分の人生すらも煩わしい部分は飛ばせるものだった。

<作品解説>
誰もが思う瞬間、嫌なこと、めんどくさいことは早く終わらせたい…そんな夢を叶える人生リモコンを手に入れたマイケル。嫌なことは全部すっとばしてしまい、しかし気が付くと意外な落とし穴が…というお話。
このストーリーは「未来が確実にある」という前提で成り立ち、リモコンはいわば自分の年齢を重ねながらも進んでいくタイムマシンのような役割を果たします。
ただし、巻き戻しは「進んできた人生を見る」事ができるだけで、戻れるわけではありません。これが本作のキモです。それでも出世の為、そして主人公マイケルは人生の良い部分だけを堪能しようとして使いすぎてしまいます。
その間の人生は体感するのではなく、巻き戻しで過去を見るだけに留まるため、過去を振り返らなければ彼の人生は、記憶がなく体だけが歳をとるという不思議な事になります。
軽い下ネタを挟みつつも、テンポ良く進んでいき、終盤には「大切なものは何か」に気が付くわけです。
ベタな作りでありつつも笑いと感動が程よく混ざった良作です。

<見どころ>
結構シンプルだなぁと思いつつ、一時停止や早送りなど映像センスもなかなか。
また、終盤の凝った映像も素晴らしく、SF作品としてのテイストがセンス良くまとまっています。
歳をとっていく登場人物達のメイクも秀逸でした。

<出演者>
すこしひねくれたマイケルを演じるのはアダム・サンドラー。非常に芸達者な俳優ですね。
妻ドナ役はケイト・ベッキンセイル。綺麗、細いときてうまい。気に入っている女優の一人です。
怪しいモーティはクリストファー・ウォーケン…やっぱり怪しい(笑)。
そしてデヴィッド・ハッセルホフ、意外に若々しい?ある意味、怪演…。

作品としては「オチ」があっさり読めてしまうんですが、隙のない作りと俳優陣のうまさが絡み合って、素直に笑えて泣ける作品でした。
それにしても原題も邦題も微妙な感じ。

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by syosei7602 | 2007-08-06 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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