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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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THE 有頂天ホテル
d0030824_001711.jpg『THE 有頂天ホテル』 日本/2006
監督:三谷幸喜
出演:役所広司 松たか子 佐藤浩一 香取慎吾 篠原涼子
    戸田恵子 生瀬勝久 麻生久美子 YOU オダギリジョー
    角野卓造 寺島進 近藤芳正 川平慈英 石井正則
    原田美枝子 唐沢寿明 津川雅彦 伊東四朗 西田敏行
声:山寺宏一

公開時コピー
最悪の大晦日に起こった、最高の奇跡。

「笑の大学」「ラヂオの時間」の三谷幸喜監督による、コメディ群像劇。
豪華な俳優陣が話題となった。
出演は「バベル」の役所広司、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松たか子、「亡国のイージス」の佐藤浩一。「西遊記」の香取慎吾、「アンフェア the movie」の篠原涼子、「天使の卵」の戸田恵子など。

<あらすじ>
新年まであと2時間、都内の高級ホテル“アバンティ”は年末最後の大仕事を控え、慌ただしかった。副支配人の新堂(役所広司)は、アシスタントマネージャーの矢部(戸田恵子)と共に、時折発生するトラブルをテキパキと解決していく。
しかし、訳ありの客が引き起こすトラブルは後を絶たず、同じく副支配人の瀬尾(生瀬勝久)と共に休む間はない。
ホテルの前には、汚職疑惑のある国会議員・武藤田(佐藤浩一)を取材しようと、報道陣が詰めかける始末。
そして、思いも寄らぬトラブルは新堂にも降りかかってくるのだった。

<作品解説>
とりあえず出演陣は必ず見たことある人ばかり。
オールスターとも言えるキャスティングの確かな演技を確信したワンシーン・ワンカットの長まわしが多用され、非常に臨場感ある撮影がされています。
さて、136分という長さなのですが、新年までの2時間あまりと実際の上映時間を合わせたのようなライブ感が秀逸ではあるんですが、個々のエピソードの繋がりが今ひとつ。もう少し、リンクさせる面白さみたいなのがあっても良かったかな、と。
されど、相変わらずの三谷節満載のユーモアと小道具の使い方は健在…とはいえ、先が見えてしまう展開なんですよね。
大きく言えば、本作はかなりシュールです。リアリズムがあるっぽいけれど、かなり非現実的、言うなれば舞台劇の延長上にある作りが三谷作品として、“変わらずに”存在するわけでして…。
意外となんでもありでやっちゃってるよなぁと思いながらも、まあ「これはこれでいいか」と思ってしまう。そういう“うまさ”はあります。
しかし…日本アカデミー賞に11部門ノミネートで、1つも獲れないってどうなんでしょ。

<見どころ>
コメディ要素意外にも、あちこちにちりばめられた皮肉が見どころ。
権力で我が儘をいう国会議員、金にものを言わせようとする大先生、実はスウィートルームなんて名ばかりで…などなど。

<出演者>
役所広司ってうまいですね、ほんとに。これだけキャラクターが切り替わる俳優もなかなかいないですよ。佐藤浩一の憮然たる国会議員が笑える。
松たか子をはじめとするキャスティングは予測の域を出ないキャラ設定がちょっと勿体なかったか…。
個人的には角野卓造の「○○○○ダンス」の画像が非常に気になったんだけどなぁ(笑)。

エンタメ映画としては非常に良いけれど、何度も見ようかとは思わない…悪くはないけれど、嘘くさくても良いからお涙ちょうだいのエピソードが1つ入れば、もっと嘘くさくなって面白かった気がします。
なんといかライト過ぎるんですね…三谷作品は割とそんな感じが強い気がします。
おもしろいだけに勿体ないかなぁ。

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by syosei7602 | 2007-07-10 23:21 | コメディ/パロディ
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