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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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スナッチ
d0030824_1491395.jpg『SNATCH.』 アメリカ/2000
監督:ガイ・リッチー
出演:ジェイソン・スティサム スティーヴン・グレアム ブラッド・ピット
    アラン・フォード ベニチオ・デル・トロ デニス・ファリナ
    ヴィニー・ジョーンズ レイド・セルベッジア マイク・リード



公開時コピー
アタマ使ってる?

初作品「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」で話題を呼んだガイ・リッチー監督による第2作目(同監督はマドンナの夫としても有名である)。
出演は「トランスポーター」シリーズのジェイソン・スティサム、「Re:プレイ」のスティーヴン・グレアム、「バベル」のブラッド・ピット、「21グラム」のベニチオ・デルトロ、「レインディア・ゲーム」のデニス・ファリナ、「60セカンズ」のヴィニー・ジョーンズなど。

<あらすじ>
ロンドンの下町で闇ボクシングのプロモーターをするターキッシュ(ジェイソン・スティサム)とその相棒トミー(スティーヴン・グレアム)は、一儲けしようとノミ屋で大儲けをしている裏社会の大物ブリック・トップ(アラン・フォード)に八百長試合を頼む。
その頃、ベルギーでダイヤ強盗をしたフランキー(ベニチオ・デルトロ)は、ニューヨークのボス・アヴィ(デニス・ファリナ)に収穫を届ける前に、ロンドンで盗品の一部を売りさばこうとしていた。
しかし、銃の密売人に嵌められ、闇ボクシングの試合に出向くことになる。
一方、ターキッシュからオフィス代わりのキャンピングカーを手に入れろと言われたトミーは試合に出るボクサーを用心棒代りにして、パイキー流浪民の元へ来ていた。
だが、トミーはパイキーのリーダー的存在ミッキー(ブラッド・ピット)に騙され、粗悪品を掴まされる。金を返せと迫ったトミーに、ミッキーは用心棒とボクシングの勝負をさせろと迫り、ボクサーはKOされてしまうのだった。

<作品解説>
監督第1作でイギリス特有のジョークと、伏線を張り巡らせたシナリオが秀逸だった「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」。
そして本作は、やはりガイ・リッチー監督ならではの作りとジョーク、頭が良いのか悪いのかわからない悪党達が1つの大粒ダイヤを巡って、文字通り“SNATCH”しあいます。
様々なあだ名が付いた連中(しかも伝説がちゃんと語られていく)や、小物な奴らまでとにかく絡んでくる。
一見複雑そうなのに、キャラ設定の立て方が上手いために混乱しません。
このシナリオのうまさというのは、実はヒロインが存在しないため、ややこしい男女の思惑なんかが語られることもないからでしょう。
ハリウッド映画に付き物の、ラブシーンなんかこれっぽっちも出てこない。出てくるのは野郎ばかり(笑)。大物は実力行使、小物はブラフを行使、その間は右往左往…まあ、イギリス独特のノリではあるんだけど、シナリオとキャラ設定のうまさだけで飽きさせないのは見事。
軽いノリでPG12指定。さすがです。

<見どころ>
ブラッド・ピットは主役ではないんですが、ボクシングシーンは格好いい。
「ファイトクラブ」を思い出します。
最大の見どころはシーンの切り替わり、これに尽きます。

<出演者>
主役はジェイソン・スティサムなのに、クレジットは?な感じの並び。
しかし、ジェイソンの髪は昔からこうなのね…。
ブラッド・ピットは断然こういう役が似合います。ワイルドで胡散臭さを残すというか。
ベニチオ・デルトロやヴィニー・ジョーンズ、デニス・ファリナなど濃い人たちが怪しさ抜群。キャスティングが結構豪華。
犬も名演。

イギリス独特の感覚が好きな人はハマります。「ロック、ストック~」や「ケミカル51」「トレインスポッティング」など、クセのある作品が多いけれど、音楽の使い方が秀逸(というよりブリティッシュロックが秀逸なんだけど)、派手に作らずとも面白いというのは邦画も見習って欲しいですね。

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by syosei7602 | 2007-07-04 23:59 | ハードボイルド/犯罪
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