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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
d0030824_1284735.jpg『PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END』
アメリカ/2007
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ
    ジェフリー・ラッシュ ジョナサン・プライス ビル・ナイ
    チョウ・ユンファ ステラン・スカルスガルド
    ジャック・ダヴェンポート トム・ホランダー ナオミ・ハリス

人気シリーズ3部作完結編。
監督はシリーズを通してゴア・ヴァービンスキー。
出演は前2作とほぼ同じく、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、1作目の仇敵役ジェフリー・ラッシュが復活、「グリーン・デスティニー」のチョウ・ユンファ、ローリングストーンズのキース・リチャーズなど。

<あらすじ>(前作のネタバレが含まれています!)
幽霊海賊ディヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)との血の契約を反故にしようとしたため、クラーケンの餌食となったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
しかし、ジョーンズは自らの心臓を手中にしたベケット卿(トム・ホランダー)に操られ、東インド会社の思うがままに従わされてしまう。
なんとかベケット卿の陰謀を打ち砕きたいエリザベス(キーラ・ナイトレイ)達は、ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)の手によって蘇ったバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)と共に、シンガポールを拠点とする海賊長の1人サオ・フェン(チョウ・ユンファ)の元を訪れる。
エリザベス達の狙いはただ1つ、伝説の9人の海賊を集め、ベケット卿と戦うことにあった。
それには9人の1人、ジャックをジョーンズの海の墓場から連れ戻さなければならないのだ。
海の墓場に向かうには、サオ・フェンの持つ“海図”を手に入れなければならないエリザベス達だったが…。

<作品解説>
元々1作目で終わりだったものが、高い人気を得たために製作され3部作となった本シリーズ。
本作は2作目の続編としての意味合いが強く、1作目は話として完結しているので、ストーリー的な繋がりというよりはキャラクター的な繋がりが濃いと言えます。
さて、170分という長尺になり、登場人物は前作とほぼ変わらないながらもストーリーが非常にややこしくなっています。
ウィルとエリザベスの役割が大きくなり(特にエリザベス)、なんだか影が薄くなってしまったジャック…前作ほどのユーモアも無くなり、サオ・フェンも必要だったのか微妙なところ(中国では悪いイメージが付くといって、彼のシーンはカットだとか)。
シナリオがうまくまとまりきれないままに撮ってしまった感じが否めません。もう少し時間をかけてもきっと文句は出なかったと思うんですが、アクションエンターテイメントとしての派手さは抜群。ストーリーは「海賊対ベケット卿」としておけばシンプルに楽しめます。
見ながら理解したい人は、見に行く前に2作目で予習をしておいた方が良いですね。
また、エンドロールのあとにオマケがありますので、我慢しましょう。

<見どころ>
アクションシーンにつきます。ジャック・スパロウの妄想癖も楽しめますが、剣劇や海賊船同士の戦い、そして猿のジャックの活躍が一番良かったかも知れない(笑)。
ジャックの出番よりも、ウィルとエリザベスのアクションシーンは見事でした。

<出演者>
はまり役となったジョニー・デップ…なのにキース・リチャーズの貫禄はすごい。まさに海賊のイメージそのもの。
オーランド・ブルームはちょっと色濃く、キーラ・ナイトレイにいたっては既に主役といっても差し支えない活躍っぷり。
チョウ・ユンファは意外なほどにあっけなくて残念でした。ちょっとひどい扱いだよなぁ。
それにしても、9人の海賊の意味はあったんだろうか。

アクション映画としての完成度はとても高いけれど、やはりシナリオが…パンフや解説を読めばようやくわかるという部分はちょっと厳しい。3作くらいが妥当と言えますね。1作目ほどのおもしろさやシンプルな部分が明らかに「続編」の形に潰されてしまって勿体ない。
ただ、映像はかなりの迫力なので、これだけでも割り切って楽しめるなら劇場鑑賞は正解です。

<関連作品>
パイレーツ・オブ・カリビアン (1作目)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (2作目)

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by syosei7602 | 2007-06-27 23:59 | アクション/アドベンチャー
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