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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT
d0030824_0293710.jpg『THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT』
アメリカ/2006
監督:ジャスティン・リン
出演:ルーカス・ブラック バウ・ワウ 千葉真一 サン・カン
    ナタリー・ケリー ブライアン・ティー 北川景子
    レオナルド・ナム ブライアン・グッドマン


公開時コピー
TOKYOは今、
サーキットと化した!


日本車を使ったレースシーンで話題になった「ワイルド・スピード」シリーズの最新作。
監督は韓国映画「オールド・ボーイ」のハリウッドリメイクを手がける事が決定している新進気鋭の監督ジャスティン・リン。
ドリフト監修はドリキンこと土屋圭一。
出演は前2作の主役ポール・ウォーカーから「ジャーヘッド」のルーカス・ブラックへシフト、人気ラッパーのバウ・ワウ、「キル・ビル」の千葉真一、「パール・ハーバー」のサン・カン、本作がメジャー初となるナタリー・ケリー、「ディック&ジェーン/復讐は最高!」のブライアン・ティーなど。
カメオ出演として妻夫木聡、柴田理恵、KONISHIKI、中川翔子、土屋圭一など。

<あらすじ>
カリフォルニアに住む高校生のショーン(ルーカス・ブラック)は、度重なるレースをした挙げ句、ついにストリートレースで大事故を起こして少年院行きが決まってしまう。
罪を逃れるために、軍人である父親(ブライアン・グッドマン)の住む東京に来たショーン。
高校に通うことになったショーンは、そこでトウィンキー(バウ・ワウ)に声をかけられる。
トウィンキーに連れられて、深夜の立体駐車場にたまる車の集まりに行ったショーンは、そこで同じクラスのニーラ(ナタリー・ケリー)と話すが、彼女の恋人でD.K“ドリフトキング”(ブライアン・ティー)に絡まれる。
そして、ショーンはD.Kとレースをすることになるが、馴れないドリフトを多用したレースに完敗するのだった。

<作品解説>
前2作で日本のスポーツカーが多く使われ、人気を博した同シリーズ。
本作はポール・ウォーカーからルーカス・ブラックを主役にしてキャストを一新。
直線距離のゼロヨン勝負から、日本独特のレーススタイルであるドリフトを中心に展開します。
登場する車は、日産のZ、シルビア、三菱のランサーエボリューション、マツダのRX-7など、その他新旧入り交じって登場。前2作とは違い、控えめのボディデザインでようやく日本車らしいおさまりになっています。
舞台はタイトル通り東京(本当に渋谷だとか、まさに中心部)を中心に、怪しげな峠道(当然、日本ではない)など。公道で撮影できないカットはロサンゼルスに東京のセットを組み立て、CGで合成したとのこと。
合成技術の高さもさることながら、日本での実際のロケハンを活かした映像は及第点です。
ドリフトシーンはドリフトキングこと土屋圭一によるものが多数。「頭文字D THE MOVIE」でも監修をしていますが、やはり凄い。
また、パラパラやパチンコ、ゴスロリなど日本独自の文化も活かされており、一昔前の怪しげな日本のイメージからは大分様変わりしています。

<見どころ>
もちろんレースなんですが、終盤の東京のど真ん中を疾走するシーンはすごい。
日本では無理な撮影をアメリカで撮って合成したにしても、これだけの事をするハリウッドってやっぱり凄いんですよね。

<出演者>
若手のルーカス・ブラックは、すでに何作か出演していて注目されている俳優です。
本作でのちょっと生意気な感じが良さげ。
ヒロインを演じるナタリー・ケリーは、美人なんだけど個人的には冒頭に出てきた女の子の方が良かったなぁ…。
DKを演じるブライアン・ティーが日系人なので、あまり日本人らしくなかったり、北川景子が出演を騒がれた割りには出番が大幅にカット(未公開シーンに多数…)、カメオ出演させるくらいならもっと出して欲しい妻夫木聡など、キャスティングが勿体ない。

ラストは1作目への回帰ともいうべき展開。
そして、あの人が登場。これは意外なサプライズでした。
しかし、日本車がこれだけ出ていてなぜかインプレッサは無しか…ドリフトにランエボを選ぶ辺りもなんだかなぁ、4WDだし。
やっぱりここはFRでしょ、って気もするんだけど。
レースシーンはかなり迫力あるので、純粋に楽しめます。

<関連作品>
ワイルド・スピード
ワイルド・スピード×2

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by syosei7602 | 2007-06-26 23:12 | アクション/アドベンチャー
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