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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ザ・シューター/極大射程
d0030824_101742.jpg『SHOOTER』 アメリカ/2007
監督:アントワーン・フークア
出演:マーク・ウォルバーグ マイケル・ペーニャ ダニー・グローバー
    ケイト・マーラ イライアス・コティーズ ローナ・ミトラ
    ネッド・ビーティ ラデ・シェルベッジア ジャスティン・ルイス



公開時コピー
合衆国VS孤高の狙撃手<シューター>

「このミステリーがすごい」2000年海外作品部門で1位になったスティーヴン・ハンター著の「極大射程」を、「キング・アーサー」「トレーニング・デイ」のアントワン・フークア監督が映像化。
出演は「ディパーテッド」のマーク・ウォルバーグ、「ワールド・トレード・センター」のマイケル・ペーニャ、「SAW」のダニー・グローバー、「ブロークバック・マウンテン」のケイト・マーラ、「ゾディアック」のイライアス・コティーズなど。

<あらすじ>
アフリカの小国エリトリアで相棒のドニーと偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォルバーグ)。しかし、両軍の衝突が拡大、不測の事態に司令部は敵陣に取り残された2人を見捨てて撤収、混乱の中でドニーは命を落とす。
3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)とその部下たちが訪ねてくる。そして、遊説を予定している大統領の暗殺が企てられていると語り、スワガーの経験から犯人が狙撃を計画している都市を特定してほしい、と要請してくるのだった。
やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、演説の当日、現場で監視にあたるスワガーだったが…。

<作品解説>
狙撃を題材にした作品は「ジャッカルの日」をはじめとしていくつかありますが、本作はアクションに重点を置きながらもスナイピングの緊張感を保ちつつ、サスペンスをうまく絡めた作品に仕上がっています。
ただ、本作で語られる狙撃距離はかなりのもので、狙撃の限界が約1000mほどだと言われているのに対し、超人的なスナイピングをする主人公スワガーはそれを遙かに超えようとします(されど劇中で「できなことはない」と言っていることから、実質の狙撃距離を超えてはいない)。
まあ、狙撃の蘊蓄などは全く必要ないので、気にしなければそれまでの話しなのですが、なにせマニアックな部分も多数。
ゴルゴほど超人的ではないですが、狙撃戦は緊張感があっていいですね。
また、敵役の非情さや政治的駆け引きなども盛り込まれていて、シナリオの秀逸さがわかります。
ただ、本当に残念なのはラスト。もちろん賛否両論あるかとは思うのですが、個人的にはちょっとひっかかりました。

<見どころ>
狙撃手というと、大体が孤高の兵士というイメージですが、本作ではちゃんと観測手がついて主人公をサポートします。
このバディがやりとりする様は本作の醍醐味ですね。

<出演者>
「ディパーテッド」でオスカー候補にもなったマーク・ウォルバーグ。元々アクションのうまいひとですが、もう少し歳をとったらブルース・ウィリスのようになれないこともない?
骨太な感じがかっこいい。
ダニー・グローバーは「リーサル・ウェポン」シリーズの印象しかないんですが、この人の悪役っって様になります。すげぇ、あやしい(笑)。
マイケル・ペーニャは新人臭さが出ている芸達者な人です。ケイト・マーラは誰かに似てるんですよね。なんでもこなしそうな雰囲気が…。

ハードボイルド作品としてはかなり良いんだけど、ラストだけが残念だったので惜しかった。
最後までクールに決めて欲しかったんだけどなぁ。
弟分のマット・ディモンが「ボーン」シリーズを3部作で終わらせるわけですが、本作もあと1作ほど作って欲しいですね。

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by syosei7602 | 2007-06-21 02:09 | アクション/アドベンチャー
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