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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙 特別編
d0030824_0303577.jpg『MOBILE SUIT GUNDAM - MOVIE III』 日本/1982
総監督:富野喜幸
声:古谷徹 鈴置洋孝 古川登志夫 鈴木清信 白石冬美 井上瑤
  鵜飼るみ子 井上真樹夫 池田秀一 村山明  清川元夢
  藩恵子 柴田秀勝 田中崇 小山茉美 玄田哲章 池田勝
ナレーター:永井一郎


ガンダムシリーズの劇場版完結編の第3作。
特別編は新アフレコによる5.1ch版となる。
総監督はシリーズ通して富野喜幸。
テレビシリーズでは後半にキャラクターデザイン兼作画監督である安彦良和が倒れた為、映画版ではほぼ70%が新規作画となっている。
エンディングは井上大輔。

<あらすじ>
数々の戦いをくぐり抜けてきたホワイトベース、そしてガンダムのパイロット アムロ・レイは多大なる戦果をあげてニュータイプへと覚醒していく。
地球から、宇宙へあがったホワイトベースを待っていたのは追撃をかけるシャアの部隊、そして前方にはキャメル艦隊が待ち伏せていた。
しかし、キャメル艦隊を壊滅させたホワイトベースは、中立コロニー・サイド6へと寄港する。
そこでアムロガンダムの開発者であった父親テム・レイと再会するが、彼は酸素欠乏症にかかり、かつての面影はなかった。
そしてアムロは父親のもとを去る。その後アムロはララァという少女と運命の出会いを果たすのだった。

<作品解説>
ガンダム作品の中でも最も傑作と言われる劇場版3作目。
アムロのニュータイプによる本格的な覚醒に始まり、ララァとの邂逅、シャアとの決着などが描かれます。
されど、本作の見どころはラストのみならず、中盤のソロモン戦、ホワイトベース操舵士のミライを巡る恋愛模様と切ない結末なども盛り込まれていきます。
2作目ではアムロのライバル、むしろ戦いの仕方を教えたキャラクター、ランバ・ラルや黒い三連星などが登場したのですが、本作ではアムロはほぼ無敵状態となり圧倒的な能力をもって敵を撃破していきます。
さらに彼が無敵である由縁は、皮肉にも劇中でララァによって語られます。
アムロとシャア、2人の結末は続編Zガンダムを越えて「逆襲のシャア」によって完結。
ガンダムシリーズの原点ですが、アニメというジャンルに括られずに見られる数少ない作品ですね。

<見どころ>
冒頭のキャメル艦隊との戦闘シーンは圧巻、さらにサイド6でのリックドム12機との戦い、ソロモン、クライマックスと見どころは満載。
それでもドラマ部分が損なわれていないのは見事です。
一部テレビシリーズからの流用でGファイターがちょっと出ていたり、ガンキャノンが3機いたりします。
こういうのを見つけるのもおもしろいでしょう。

<その他>
当初、劇場版1作目が不評だったら続編は作られることがなかったそうです。
その為、劇場版1作目には「I」が付かなかったとか。
また本作が3部作で納まったのは、そもそも4クールをフルに放映されなかったという点も大きいですね。
ガンダムシリーズとしてのみならず、アニメとしても不朽の名作ともいえるので映画としての価値も非常に大きい作品です。

<関連作品>
機動戦士ガンダム I 特別編
機動戦士ガンダムII 哀・戦士 特別編

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by syosei7602 | 2007-05-21 23:48 | アニメ/CG
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