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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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バックダンサーズ!
d0030824_2445236.jpg『BACKDANCERS』 日本/2006
監督:永山耕三
出演:hiro 平山あや ソニン サエコ 田中圭 長谷部優 
    北村有起哉 つのだ☆ひろ 甲本雅裕 鈴木一真
    木村佳乃 真木蔵人 豊原功補 石野真子 陣内孝則



公開時コピー
一緒に見た夢は終わらない!!

「東京フレンズ The Movie」の永山耕三監督による青春サクセスストーリー。
出演は「アンドロメディア」のhiro(元SPEED)、「風のファイター」の平山あや、「空中庭園」のソニン、「龍が如く 劇場版」のサエコ、「東京大学物語」の田中圭、「真夜中の少女たち」の長谷部優、「トリック 劇場版2」の北村有起哉、「RED SHADOW 赤影」の陣内孝則、「さくらん」の木村佳乃など。
主題歌はhiro、その他劇中で使用される曲はm-fioをはじめ、陣内孝則なども歌を披露している。

<あらすじ>
ダンスが生き甲斐の女子高生よしか(hiro)とミウ(平山あや)は、夜中にクラブで踊っているところを警察の摘発にあって補導されてしまう。それが元で高校を退学になった2人、クラブに入ることもできない中途半端な時間をもてあましているところへ、同じく高校生のジュリ(長谷部優)と出会い、自由にダンスが出来る広場を教えて貰う。
以来、3人でダンスを楽しむ日々が続いていたが、ある日レコード会社の高橋(甲本雅裕)がジュリをスカウトし、よしかとミウはレコード会社から紹介されたともえ(ソニン)と愛子(サエコ)と共にジュリのバックダンサーとしてデビューする。
しかし、トップアイドルとなったジュリは、IT会社の社長と結婚すると言いだし、人気絶頂時に引退してしまうのだった。
ジュリの復帰を期待する高橋は、若手のマネジャーで、売れないロックバンド・スチールクレイジーの担当だった茶野(田中圭)を呼び、バックダンサーズの担当を押しつける。
だが、ダンスだけではどうにもならない事を実感したバックダンサーズは、徐々に気持ちがバラバラになっていく。

<作品解説>
予告編は結構流れていたものの、それほど話題には上がらなかった作品です。
とはいえ、これがなかなかの出来でして、極めてオーソドックスな作品ながら“ダンス”を中心に添えることと、バックダンサーズ4人のキャラクター設定がしっかりしているので、安心して見られます。
サクセスストーリーとしての内容はもう少し足りない感じで、例えば生活で苦労をしているとか、個人的な空間を映し出すシーンは皆無。
ストーリーのメリハリをダンスだけで使ってしまったために、クライマックスの盛り上がりが大きく響いてこないんですね(とはいえ、あれだけのダンスはなかなかのもの)。
されど「ダンス・レボリューション」や「コヨーテ・アグリー」くらいの作り込みや、映像のうまさ、ノリの良さなどは特筆すべきものがありますので、楽しめる作品です。

<見どころ>
ダンスシーンもさることながら、見事な歌声を披露した陣内孝則、hiroのデュエットなど、映画ならではのサプライズが十分。
クライマックスのダンスシーンは、大画面で見た方が良いかと思います。

<出演者>
バックダンサーズを演じるhiro、平山あや、ソニン、サエコ、それなりにドラマなどを経験しているのと、ダンスのタイミングはかなり良かった。
5人目の主人公と言うべき田中圭、DJケンを演じた北村有起哉、そして陣内孝則は、どこかユーモアを含みつつ、きちんとおさえた演技で好感を持てます。
久々に見た木村佳乃は、なんだか落ち着いちゃいましたね(昔は主役クラスだったのに)。
その他、脇を固める俳優陣もなかなか豪華で、これだけでも映画としてのランクはかなり高いのですが、残念だったのが冒頭の女の子たちのセリフがあまりにも下手で浮いてしまったところか。

邦画におけるミュージカル的な作品でいえば「スウィング・ガールズ」といい勝負をする作品です。ただ、意外にも?“意外性”が弱かった。というのも音楽番組なんかで、ダンスはかなり見ているから(「スウィング・ガールズ」はジャズという意外性があった)。
それでも楽しめる作品に間違いないですね。

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by syosei7602 | 2007-04-12 23:59 | ミュージカル/音楽/ダンス
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