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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ザ・センチネル/陰謀の星条旗
d0030824_3302234.jpg『THE SENTINEL』 アメリカ/2006
監督:クラーク・ジョンソン
出演:マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド エヴァ・ロンゴリア
    キム・ベイシンガー マーティン・ドノヴァン リッチー・コスター
    ブレア・ブラウン デヴィッド・ラッシュ クリスティン・レーマン



公開時コピー
大統領暗殺…、そのシナリオは巧妙に仕組まれた!
141年間、シークレット・サービスから
裏切り者は決して現れなかった…


「S.W.A.T.」のクラーク・ジョンソン監督による大統領暗殺計画を題材にしたサスペンス。
出演は「ダイヤルM」のマイケル・ダグラス、テレビドラマ「24」シリーズのキーファー・サザーランド、テレビドラマ「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリア、「セルラー」のキム・ベイシンガーなど。

<あらすじ>
かつてレーガン大統領を暗殺犯から守ったベテランのシークレットサービス、ピート・ギャリソン(マイケル・ダグラス)は、今もなお現大統領の護衛を務めていた。
ある日、ピートの同僚が自宅前で何者かに殺害される。
事件の捜査にあたるのはSS情報部のデヴィッド・ブレッキンリッジ(キーファー・サザーランド)とピートの教え子で新人のジル(エヴァ・ロンゴリア)。
しかし、デヴィッドは自身の離婚に際してピートが絡んだ為、両者には深い溝が出来ていた。
ピートは事件に際してタレコミ屋から大統領暗殺の情報を得るが、それはSS内に裏切り者がいるというものだった。
その情報はSS内に不穏な空気をもたらす。そしてデヴィッドが捜査の陣頭指揮を執るが、過去の確執と嘘発見器の結果から、ピートを疑い始めるのだった。

<作品解説>
ハリウッド映画ではお馴染みの題材「大統領暗殺計画」をベースにしたサスペンス。
邦画ではあまり見られないネタですが、アメリカは大統領暗殺が頻繁に起きた国のひとつですから、このネタって尽きませんね。
さて、本作は舞台のほとんどがシークレットサービス内の活動中がメインであり、個人的な生活面というのはあまり出てきません。
大統領とファーストレディの分刻みの活動にあわせて緻密に連絡を取り合うシーンは、今までの似たような作品にはあまり無かったもので、臨場感があります。
また、主人公ピートもアウトロー的な位置づけではなく、きちんと尊敬する立場として描かれていいますが、彼には人に言えない秘密が存在し、そのお陰で陰謀に巻き込まれていきます。
よくあるパターンなのですが、こういうサスペンスの性質上、登場人物の描写を主人公に1人称に据えるときはもう少し見る側が疑ってしまいそうな人物を何人か出すべきですね。
本作では途中から犯人があっさりわかってしまいました…。
キーファー・サザーランドが「24」的なノリなので、ファンなら楽しめるかと思いますが、サスペンスとしての出来は今ひとつ、格好良くしたかっただけなんかなぁ。

<見どころ>
マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランドの共演はなかなか、格好いい。
渋い男たちです。
クライマックスは臨場感がありますが、その他はありきたりですね。

<出演者>
マイケル・ダグラスはどうしても悪辣な役が似合うと思うんですが、この人が銃を構えるところはいいですね、普通にサマになる。
キーファー・サザーランドはやっぱり「24」ですか…まあ、見てないけど。
キム・ベイシンガーは相変わらず、色っぽい役で登場。最近はこんなんばっかで、もったいない。

サスペンスとしては物足りない印象です。
使い古されたネタとお決まりパターンに終始してしまい、目新しいものが無い。
ファンならおさえておく、といったところでしょうか。

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by syosei7602 | 2007-04-06 23:59 | ミステリ/サスペンス
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