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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ナイトミュージアム
d0030824_222094.jpg『NIGHT AT THE MUSIAM』 アメリカ/2006
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー カーラ・グギーノ ディック・ヴァン・ダイク
    ミッキー・ルーニー ビル・コッブス ジェイク・チェリー
    ロビン・ウィリアムズ ミズオ・ペック ラミ・マレック



公開時コピー
みんな みんな、動き出す!

アメリカでヒットしたファンタジーコメディ。
監督は「ピンク・パンサー」のショーン・レヴィ。
出演は「ミート・ザ・ペアレンツ」のベン・スティラー、「スパイキッズ」シリーズのカーラ・グギーノ、「メリー・ポピンズ」のディック・ヴァン・ダイク、「ティファニーで朝食を」のミッキー・ルーニー、「ラストサマー2」のビル・コッブス、「インソムニア」のロビン・ウィリアムズなど。

<あらすじ>
ニューヨークに住む元会社経営者でバツイチ子持ちのラリー(ベン・スティラー)は、仕事と住む場所を転々とし、一人息子のニック(ジェイク・チェリー)や別れた妻に心配をかける日々。
いつか転機が来ると信じていたが、ニックが妻の再婚相手の仕事に興味を持ち始めたことから、遂に定職に就くことを決意する。
就職安定所に紹介してもらったのは自然史博物館の夜警。
ラリーは、引退する老警備員セシル(ディック・ヴァン・ダイク)達3人から仕事を引き継ぐ。
そして仕事初日、退屈のあまりに寝てしまったラリーは椅子から転げ落ちるが、その直後誰もいないはずの館内に水の音が響き渡る。
恐る恐る音のする場所へ向かったラリーが見たのは、ティラノサウルスの全身骨格がウォータークーラーから水を飲んでいる瞬間だった。

<作品解説>
予告編だけ見ると、とんでもないコメディかと思いきやほのぼの系のファンタジーでした。
自分の力ではなく「運」が向けば、人生を立て直せると思っている主人公ラリー。
されど、多くの映画に出てくるダメな父親の様に渋々という感じではなく、息子の為に頑張ろうという前向きなキャラクターです。
結構広い建物なのに、夜警は1人だけというかなり赤字かと思える博物館、しかし夜になるとおおよそ生命体をかたどっている者(蝋人形)は全て動き出すという展開。
しかも、彼らはちゃんと自らの歴史を知っているという凄い連中なのです(笑)。
さて、本作はベン・スティラーの映画にしてはめずらしく、下ネタはありません。まあ、そうでなくとも面白いのが彼の持ち味でもありますが、展示されている人物達でわかったのはルーズベルトとコロンブスくらいで、あとはサッパリ。
アメリカの歴史だからといえばそれまでですが、作中ラリーが歴史を勉強していたように、少し知ってから見ると面白さが増すかもしれません。
また、本作で語られる「偉人」についての定義、実は本作のキモでもあります。
はてさて、偉人とは一体なんぞや?もちろん、映画を見終わったときにちゃんとわかります。

<見どころ>
CGの整合性もさることながら、ちょっとずつ差し込まれるユーモアはほっとするような笑いを提供してくれます。
大爆笑じゃなくて、クスッとした笑いですね。
ラストのちょっとしたオチも見逃さずに。

<出演者>
ベン・スティラーの映画にはこの人、そうオーウェン・ウィルソンが出ています。
クレジットはされていないんですが、カメオ出演でもなく特別出演なのかな?
ロビン・ウィリアムズは相変わらずの芸達者ぶりを発揮しています。個人的にはそれほど好きな俳優じゃないんですが、ユーモアのある映画に出ているこの人はいいですね~。
子役のジェイク・チェリーも好演。

全体的に質の高いファンタジー作品です。
家族連れで見てもいいし、1人で見たって楽しい、映画らしい映画でした。
もう少し歴史の勉強になるシーンがあっても良かったかな、という感じかな。

<関連作品>
ナイト ミュージアム
ナイト ミュージアム2

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by syosei7602 | 2007-03-22 23:58 | SF/ファンタジー/パニック
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