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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ドリームガールズ
d0030824_4175026.jpg『DREAMGIRLS』 アメリカ/2006
監督:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ
    ジェニファー・ハドソン アニカ・ノニ・ローズ
    ダニー・グローヴァー キース・ロビンソン シャロン・リール
受賞:アカデミー賞/助演女優賞・音楽賞(2006)
    ゴールデン・グローブ/作品賞・助演男優賞 他(2006)

公開時コピー
夢は永遠に生き続ける

本年度のアカデミー賞にてジェニファー・ハドソンが助演女優賞を見事獲得したミュージカル。
監督は「シカゴ」のシナリオを手がけたビル・ゴンドン。
出演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックス、「ピンクパンサー」のビヨンセ・ノウルズ、「ドクター・ドリトル」のエディ・マーフィー、「リーサル・ウェポン」シリーズのダニー・グローヴァー、本作がデビューとなるジェニファー・ハドソンなど。

<あらすじ>
1962年、アメリカ・デトロイド。
スターになることを夢みるディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、エフィ(ジェニファー・ハドソン)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人はドリーメッツというグループを結成し、オーディションに挑戦していた。彼女たちの音楽センスに将来を見いだした中古販売会社のカーティス(ジェイミー・フォックス)はマネジメントをかってでる。
地元で人気のジェームズ・アーリー(エディ・マーフィー)のバックコーラスに抜擢されたドリーメッツ。さらにカーティスの手腕により、徐々に人気は高まっていく。
彼らが次に目指したのは白人の客層を取り込むことだった。

<作品解説>
元々1981年にブロードウェイで4年に渡り公演されてきた同名ミュージカルの映画版になります。また、元となったのは59年に結成された3人組のグループ、ザ・スプリームスとそのリードボーカルであったダイアナ・ロス。
本作は人種を問わずに支持された彼女たちの栄光と、周囲の人々による確執や欲望などを豪華な衣装にはじまり、圧倒的な歌唱力、ライブ感溢れる映像で迫力のある作品に仕上がっています。
ストーリー展開は非常にシンプルで、純粋に出演者達の歌う楽曲を流れるように聴いていくと理解できる作りになっており、サントラの秀逸さも際だっていますね。
主演であるビヨンセの歌唱力もさることながら、映画デビューにしてオスカーに輝いたジェニファー・ハドソンの歌声は素晴らしいと言うしかない(多少、パワフルでありすぎたけど)。
もっとも、彼女に加えて素晴らしかったのはエディ・マーフィー。
近年では大した作品もなかったのに、見事に復活、さらにはパフォーマンス力の高い動きと歌で観客を惹きつけてくれます。
60年代の楽曲の良さを再認識する上で見事な作品と言えますが、残念なのはミュージカルにありがちである強引な歌による感情表現が過ぎたところでしょうか。

<見どころ>
32曲にも及ぶ楽曲の数々と出演者たちの見事なまでのパフォーマンス、舞台、衣装など見どころは十分。
自分の好きな楽曲を探すのもよし、曲を追ってストーリーを噛みしめるのもアリです。

<出演者>
オスカー俳優ジェイミー・フォックスは、主演ながら今ひとつ乗り切れない感じ…後半になるとかなり嫌な人になってしまうので、主演ながらも好感度は良くないですね。
ビヨンセですが、あの細い体から、ジェニファー・ハドソンの恰幅の良い体からでる歌声とタメを張っているのが凄い。
エディ・マーフィーの健在ぶり(アカデミー賞では受賞出来ないとわかるや帰ってしまった)、ダニー・グローヴァーをはじめとするいぶし銀な俳優達も見逃せません。

ストーリー展開よりも楽曲、それがミュージカルの醍醐味です。
決して退屈な作品ではないので、音楽を楽しむつもりで見るのがよいですね。

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by syosei7602 | 2007-03-20 23:59 | ミュージカル/音楽/ダンス
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