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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界
d0030824_0504367.jpg『MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY
               SPECIAL EDITION I』 日本/2006
監督:福田己津央
声:石田彰 鈴村健一 保志総一朗 池田秀一 田中理恵
  坂本真綾 小山茉美 進藤尚美 折笠富美子 桑島法子
  諏訪部順一 関俊彦 森田成一 子安武人 置鮎龍太郎


新生ガンダムとして好評を博した「機動戦士ガンダムSEED」の続編。
本作は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のテレビシリーズを4作に分けて再編集、新アフレコ、新カット追加による総集編第1部。
監督は前作、テレビシリーズに引き続き福田己津央。
声は前作に引き続き石田彰、保志総一朗、田中理恵、新しい主人公役としてOVAシリーズ「マクロスゼロ」の鈴村健一、ガンダムシリーズではお馴染みのシャアを演じた池田秀一など。
主題歌、挿入歌はT.M.Revolution、玉置成実ほか。

<あらすじ>
先の大戦から2年、一応の平和を取り戻した世界だったが、今もなお各地に戦乱の火種がくすぶっていた。
スペースコロニー・プラントの評議会議長デュランダルと地球オーブ国代表カガリが、プラントのひとつアーモリーワンにて極秘裏に会談をする。
その最中、地球連合軍特殊部隊ファントムペインが会談をしているアーモリーワンを襲撃、ザフト軍が開発したばかりのガンダム3機を強奪し、戦いを始める。
新造戦艦ミネルバから迎撃に出たのはかつてオーブで家族を失い、ザフトのエリートとなったシン。彼はインパルスガンダムでなんとか敵を撃退する。
しかし、ミネルバは奪われた3機とファントムペインを追うべく、デュランダルとカガリ、そしてカガリの護衛を務めているアスランを乗せたまま出港する。
だが、出港直後、先の大戦のきっかけともなった崩壊したコロニー・ユニウスセブンが地球へ降下を始める。安定軌道にあったはずのユニウスセブンを止めるべく、ザフト軍は出動するが、そこには意外な敵が待ち受けていた。

<作品解説>
監督自ら「テレビシリーズはなかったことに」という発言をしてしまうくらいに、テレビシリーズの見事な崩壊っぷりはある意味話題になりました(シナリオの遅筆、映像の使い廻し、気が付けば入れ替わっていた主人公等々)。
本作はシリーズの主人公(だった?)シンではなく、前作のもう1人の主人公アスランの視点からナレーションが入り、語られていきます。
そもそも、ガンダムSEEDシリーズは初代ガンダムの焼き直しとも言われるくらいに酷似した場面が登場するのですが、それもまあオマージュである、と言ってしまえば済んだところもあります。しかし、本シリーズになると、初代作品のセリフは使う、出てくるモビルスーツの名前も姿も似ているという、オマージュというよりはパクリに近い状態。
独自のシナリオを描ききれなかった甘さが露見した形になっています。
映像作品としての出来がいいだけに、オリジナル性に欠けた作品になったといわれても仕方ないでしょう。

<見どころ>
まずテレビシリーズで目についた「使い廻し」が減り、シナリオも再構成されているために、辻褄があっています。
これは進歩といってもいいし、テレビシリーズではよくわからなかった話の展開もちゃんと見られる形になりましたね。

<その他>
相変わらずエグイ描写があったり、なぜかアスランから語らせたりと主人公シンは全く持って形無し…きちんと作ろうとしているのはわかるのに、なぜ主人公をまたもやすげ替えたのか。
ファンからはシンの評価が今ひとつなんですが、これも単純にファン層の偏りなんですかねぇ。
普通に考えたら、彼が一番まともなんだけど。

残りは3作、前作の「SEED」が総集編3部作でバタバタした感じがあったんですが、それなりにまとまっていました。
つまり、本作は総集編4部作にでもしないと話がまとまらないって事ですね。

<関連作品>
前シリーズ
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションII 遙かなる暁
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙

本シリーズ
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

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by syosei7602 | 2007-03-19 23:57 | アニメ/CG
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