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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ファイヤーウォール
d0030824_1102889.jpg『FIREWALL』 アメリカ/2006
監督:リチャード・ロンクレイン
出演:ハリソン・フォード ポール・ベタニー ヴァージニア・マドセン
    メアリー・リン・ライスカブ ロバート・パトリック
    ロバート・フォスター アラン・アーキン カーリー・シュローダー



公開時コピー
あなたの個人情報は安全ですか?
あなたの家族は安全ですか?


家族を人質に取られ、ハイテク犯罪を強要された主人公と犯人の知能戦を描いたサスペンス。
監督は「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン。
出演は「インディ・ジョーンズ4」が決まったハリソン・フォード、「ダ・ヴィンチ・コード」のポール・ベタニー、「サイドウェイ」のヴァージニア・マドセン、TVドラマ「24」シリーズのメアリー・リン・ライスカブ、「ターミネーター2」のロバート・パトリックなど。

<あらすじ>
ジャック・スタンフィールド(ハリソン・フォード)は、コンピューターの専門家で自身の勤めるランドロック・パシフィック銀行のサーバセキュリティを構築した銀行の最高幹部の1人。
妻ベス(ヴァージニア・マドセン)と2人の子供と優雅に暮らしていた。
ある日、出勤したジャックの元へ身に覚えのない借金の取り立て屋がやってくる。自らのIDを誰かに利用された事を知ったジャックだったが、同僚のハリー(ロバート・フォスター)に処理を頼む。
しかし、それは始まりに過ぎなかった。ハリーの紹介でビル(ポール・ベタニー)というビジネスマンに起業の話を持ちかけられるが、同じ頃、家には数人もの男が侵入し家族を人質にしていた。
首謀者はビル。家族を人質にして、ジャックにランドロック銀行の銀行口座から1億ドルもの大金をネット経由で強奪しようと企んでいたのだ。
ジャックはなんとか家族を助けようとするが…。

<作品解説>
人質ものとしては「ホステージ」「セルラー」「コール」などが近年の代表作としてあげられますが、本作は「コール」に近い形のサスペンスです。
コンピューターの専門家であるジャック、家族の命を守るために孤軍奮闘するわけですが、些かシンプルに作り過ぎた感じがします。
「ソード・フィッシュ」のような、あからさまにおかしなコンピューター画面とかは出てこないものの、怖ろしくシンプルなまでに顧客情報を抜き出せたり、犯人側が用意周到な割りには肝心な部分で抜けていたりと甘さも目立ちます。
シンプルであるが故に、それほどのヒネリもないのが勿体ない。せめて「セルラー」くらいの面白さがあれば良かったんですが、内容的にはシンプルさを楽しむ作りといったところでしょうか。
ファイヤーウォールというからには、それに絡んだトラップなんかを期待していたんですけど、それも無くて個人的には残念。
俳優陣が頑張っているだけに、シナリオをもっとつめて欲しかったですね。

<見どころ>
既に60歳を越えたハリソン・フォードのアクションと、ポール・ベタニー演じる悪人ビルのやりとりが見どころです。
特にポール・ベタニーは冷たい目で、さらりと急所を突いたかのような脅しっぷりが見事でした。
また、銀行内におけるハッキングシーンはなかなか緊張感があります。

<出演者>
ハリソン・フォードの頑張りは見事。体力的にもきつそうなアクションも役柄にはまった形で好演してます。なんだかんだで、やっぱりうまいですね。
「インディ・ジョーンズ4」がどうなるか、楽しみなところです(ショーン・コネリーだって頑張ったわけだから)。
そして前述のポール・ベタニー。冷徹な悪役ぶりに反比例して、少々キャラクター設定としてのマヌケさが勿体ない。
あとは…娘役のカーリー・シュローダーが可愛かった、ってくらいですね。

どうにも中途半端というか、あっさりした作りなので「気が向いた時にどうぞ」くらいしか言えないのですが、作品の完成度はそれなりに高いのでサスペンスが“ちょっと”好きな人向けでしょうか。
コアなサスペンスファンには物足りないかと思います。

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by syosei7602 | 2007-03-12 23:41 | ミステリ/サスペンス
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