トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
ゴーストライダー
d0030824_1125590.jpg『GHOST RIDER』 アメリカ/2007
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ エヴァ・メンデス ウェス・ベントリー
   サム・エリオット ドナル・ローグ ピーター・フォンダ




公開時コピー
拳(フィスト)にチェーン、魂(ソウル)に正義。
運命の鎖に繋がれたアナザー・ヒーロー。


アメコミヒーローの1人である「ゴーストライダー」を「デアデビル」のマーク・スティーヴン・ジョンソン監督が映画化。
出演はオリジナルの大ファンであるというニコラス・ケイジ、「タイムリミット」のエヴァ・メンデス、「サハラに舞う羽根」のウェス・ベントリー、「サンキュー・スモーキング」のサム・エリオット、「プリティ・ブライド」のドナルド・ローグ、「イージー・ライダー」のピーター・フォンダなど。

<あらすじ>
17歳のジョニーは父親と2人でバイクのスタントショーをして、生活を営んでいた。
ある日、恋人のロクサーヌが街を出ると聞き、駆け落ちをしようとするが父親が末期癌に冒されている事を知り、思い悩む。
そこへ悪魔のメフィスト(ピーター・フォンダ)が現れる。メフィストは父親の病気を治す代償として、魂を差し出して契約しろと言う。
ほぼ騙しに近い形で契約させられたジョニーだったが、次の日父親は健康な体になったと喜んでいた。しかし、スタントの最中に事故を起こして命を落とす。
メフィストに騙された事を知ったジョニーは、傷心のうちにロクサーヌすらも捨てて街を出ていく。
それから13年経ち、ジョニー(ニコラス・ケイジ)はアメリカで最も有名なスタントをこなすスターとして成功していた。
TVレポーターとして働いているロクサーヌ(エヴァ・メンデス)と再会したジョニーは、最高のスタントを成功させるが、彼の前に今度はメフィストが現れ裏切り者の悪魔ブラックハート(ウェス・ベントリー)の一味を倒せと命じるのだった。
そしてジョニーは夜になると炎に包まれた骸骨へと変身、同じく炎に包まれたヘルバイクに乗って悪魔を追う。

<作品解説>
とても単純明快なシナリオと派手なアクションでさらっと進む作品です。
若干やばそうな感じのニコラス・ケイジ演じるジョニー、17歳の時は清純そうな女優が演じていたロクサーヌを色気たっぷりのエヴァ・メンデスが演じたりと、割りにユーモアがある作りです。
インタビューでもニコラス・ケイジが言っていますが、本作は基本的に子供達も見られるようにしているそうです。
その為か、英語はわかりやすく下品な単語は無し、主人公の苦悩云々よりもいかにゴーストライダーが格好いいかが描かれ、大人が見ると少々物足りない印象を感じます。
されど、ニコラス・ケイジ自身が自分が子供の時に読んだと言っているので、これでありかなと。
本作の中で面白いのが、メフィストを演じたのが「イージー・ライダー」のキャプテン・アメリカを演じたピーター・フォンダ(ヘルバイクは「イージー・ライダー」のハーレーがモデルになっている)。17歳のジョニーとメフィストが最後に会うシーンはクロスロード(十字路…ブルースギターの伝説的名手ロバート・ジョンソンが悪魔に魂を売って、驚異的なギターテクニックを得た)など、知っている人にしかわからないようなマニアックなネタまで満載されてます。

<見どころ>
アクションシーンのVFXよりも、ヘルバイクを駆るゴーストライダーのワイルドさは格好いい!
炎のタイヤ痕を付け、通り抜ければ車が吹っ飛びガラスが粉々に(笑)。
はた迷惑以外の何物でもない勢いで、炎のチェーンで悪魔を倒す様は圧巻。
エヴァ・メンデス演じるロクサーヌの天然ぶりもなかなか。

<出演者>
ニコラス・ケイジがプロモで日本に来たとき、一緒に舞台に登場したのがモト冬木。
「似ている」という理由だけど、頭が似ている位で…と思っていたのに、ちょいちょい作中でもモト冬木チックでした(笑)。
エヴァ・メンデスは色気たっぷりな感じで登場、やたらとセクシー衣装で登場するのはお約束!?
敵役ウェス・ベントリーはあんまり怖くないですね。いや、実際にいたら怖いだろうけど、インパクトがあっただけ、みたいな…。
やっぱりピーター・フォンダがなんとなーく穏やかで人の良さそうなメフィストを演じていたのが良かったかな。

作品としてはわかりやすい反面、多少物足りなさを感じるのも正直なところ。
されどストレートな作りと飽きさせない展開、ゴーストライダーの格好良さは近年のアメコミ映画にはない孤独感があって良いですね。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2007-03-03 23:59 | アクション/アドベンチャー
<< 機動戦士ガンダム I 特別編 サウンド・オブ・サンダー >>