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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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DOOM ドゥーム
d0030824_2351271.jpg『DOOM』 アメリカ・チェコ/2005
監督:アンジェイ・バートコウィアク
出演:カール・アーバン ザ・ロック ロザムンド・パイク ラズ・アドティ
    デオビア・オパレイ ベン・ダニエルズ デクスター・フレッチャー
    リチャード・ブレイク アル・ウィーヴァー ヤオ・チン



公開時コピー
誰も生きては戻れない

1人称視点で繰り広げられるSFシューティングアクションゲームの元祖「DOOM」を映像化。
監督は「ロミオ・マスト・ダイ」「ブラック・ダイヤモンド」のアンジェイ・バートコウィアク。
出演は「リディック」のカール・アーバン、「スコーピオン・キング」のザ・ロック、「プライドと偏見」のロザムンド・パイク、「ヘイヴン 堕ちた楽園」のラズ・アドティ、「7セカンズ」のデオビア・オパレイなど。

<あらすじ>
21世紀半ば、火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所から極秘研究の研究体が逃げだしたとの連絡が入り、封鎖してくれとの支援要請が入る。
カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS<緊急対応戦略部隊>に命令が伝えられ、軍曹(ザ・ロック)を隊長とする8人の部隊が火星へと出動した。
問題の研究所探索の為に分散した部隊、その隊員のジョン(カール・アーバン)は考古学研究者で姉のサマンサ(ロザムンド・パイク)と数年ぶりに再会し、研究所にあるデータ回収へと向かう。
しかし、得体の知れない何かが彼らを迎えるのだった。

<作品解説>
「バイオ・ハザード」「トゥーム・レイダー」と、オリジナルがゲームである作品がここ数年増えています。「DOOM」もそのひとつで、1人称視点で戦うゲームの元祖とも言える作品であり、ホラー要素も含んだ先駆けとも言えます。
本作は意外なほど?にしっかりとした作品で、興行的には地味な感じではあったものの、メリハリのついたストーリー展開とアクションで魅せてくれます。
主演と名前だけでそれなりにヒットした「トゥーム・レイダー」よりも遙かに良いんですが、どちらかというと「バイオ・ハザード」「ゾンビ」といったテイストが含まれている為に、ゲームを知らない人が見ると二番煎じにしか思えないのが勿体ない。
クリーチャーの造形や終盤にあるゲームでお馴染みの1人称視点はなかなかのもの。
また、主演の3人、カール・アーバン、ザ・ロック、ロザムンド・パイクなど、きちんとした役者を使っているところに好感が持てます。
B級感はあるものの、上質なSFアクションと言えるでしょう。

<見どころ>
一応R-15指定なんですが、まあスプラッターシーンがそれなりにあるって所でしょうか。
アクションシーンや映像センスは、さすが多くの撮影を手がけてきた監督ならでは。
全体的に暗いシーンが多めですが、暗闇ならではのシーンが緊張感があっていいですね。

<出演者>
ザ・ロックが主演じゃなくて、カール・アーバンというところがミソ(笑)。
ロザムンド・パイクも姉役ということで、下手なラブシーンなどが出来ない設定にしたのが良い。
ゲームに出てきたキャラクター(モンスター)も忠実に再現されているみたいですが…やったことないので、この辺は未確認です。
ちょっと面白かったのがヤオ・チン演じるマック(日本人の役)なんですが、役柄の本名がカツヒコ・クマノスケ・タカハシ…アメリカンセンス爆発。

B級作品の中ではきちんと見られる作りです。
まあ、ザ・ロックはラジー賞にノミネートされてしまいましたが、そんなに悪くなかったですね。
バイオ系のアクションが好きな人にはオススメです。

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by syosei7602 | 2007-02-26 23:48 | アクション/アドベンチャー
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