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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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守護神
d0030824_14863.jpg『THE GUARDIAN』 アメリカ/2006
監督:アンドリュー・デイヴィス
出演:ケヴィン・コスナー アシュトン・カッチャー ニール・マクドノー
メリッサ・サージミラー セーラ・ウォード ボニー・ブラムレット
ブライアン・ジェラティ ジョン・ハード



公開時コピー
死んでも、守り抜く──。

「逃亡者」のアンドリュー・デイヴィスによる海上救難士の訓練と活躍を描いた青春アクション。
出演は久々にメジャー作となる「ウォーターワールド」のケビン・コスナー、「バタフライ・エフェクト」のアシュトン・カッチャー、「父親たちの星条旗」のニール・マクドノー、「チアーズ」のメリッサ・サージミラー、「デイ・アフター・トゥモロー」のセーラ・ウォードなど。

<あらすじ>
アメリカ沿岸警備隊のレスキュー隊員ベン・ランドール(ケヴィン・コスナー)は、その類い希なる救難の腕前から現役にして伝説となっていた。
ある嵐の夜、難破した船の乗組員の救助に向かうが、凄まじいまでの風雨と波によってヘリが墜落、同僚と要救助者を誰1人助けられず、唯一生き残ったベンは心に深い傷を負う。
さらに妻(セーラ・ウォード)との離婚話からすっかり疲れ果てたベンは、上司から現場を離れる事をすすめられ、エリートレスキューを育成する“Aスクール”へ教官として赴任することになる。
Aスクールの新たな生徒達の中に、高校で元水泳チャンピオンだったジェイク(アシュトン・カッチャー)がいた。ベンの過酷な訓練から次々と生徒達が脱落する中で、ジェイクは高い能力を発揮してクリアしていくが、それと同時に単独行動が目立っていた。
そんな彼にベンは「命をかけて守る」事の大切さを教えていく。

<作品解説>
予告編を見ただけでは「ウミザル 海猿」的な作品かと思ったんですが、フタを開けてみれば結構な力作でした。ケヴィン・コスナーはここ最近、目立った作品が無かっただけにほとんど見ることはなかったんだけど、いやいやおもしろかった。
中身はいかにもな展開で、流れ的には「愛と青春の旅立ち」の王道パターンですが、主人公を教官にすることで視点を大きく変えています。
既に大切な事を知っている教官と勉強すべき若者、2人の温度差が激しく感じられる中盤の訓練シーンは非常に過酷であり容赦なし。
命を賭けるからこそ、生半可な気持ちを持つな、という視点は「海猿」よりも徹底しています。
また、助けられる命を選ばなくてはいけない局面など、全てを完全に達成できはしない…その辛さを描くことで、ストーリーをきっちりと安定させています。
特撮シーンも迫力があり、海って普通に怖くなりますね。
訓練生たちの絡み方が少なかったのがちょっと残念でした。

<見どころ>
基本的に海難事故が多発するのは時化なわけで…嵐のシーンは迫力が凄い。
あんな海の中を泳いで人を助けるって、単純に「世の中、こういう人たちがいるんだよな」という実感を持たせてくれます。

<出演者>
久々に見たケヴィン・コスナー、格好いいですね~。「ウォーターワールド」の時なんて、てっぺんがちょっと…な感じだったのに、本作のケヴィンはピッタリと役もはまってます。
共演のアシュトン・カッチャーは「バタフライ・エフェクト」の時に比べると断然良いですね。
表情も豊かでうまいと思います。
注目だったのがジェイクの恋人になるエミリーを演じたメリッサ・サージミラー。
映画出演数は少ないですが、本作では存在感がありました。少しミステリアスな登場の仕方と顔立ちがスッキリとした美人で良い。

作品全体としては王道パターンなんですが「ワールド・トレード・センター」「炎のメモリアル」などのジャンルになるんでしょうか。
映像的に暗いシーンが多いのと、迫力がすごいので劇場で見るのが良いですね。

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by syosei7602 | 2007-02-16 23:51 | 恋愛/青春/スポーツ
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