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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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カスタムメイド10.30
d0030824_1114350.jpg『CUSTOM MADE 10.30』 日本/2005
監督:ANIKI
出演:木村カエラ 奥田民生 西門えりか 前田綾花 松井涼子
    松山ケンイチ 加瀬亮 小倉一郎 柳沢慎吾 寺島進
    ミッキーカーチス 宮崎美子 安斎肇 カイヤ 伴杏里



公開時コピー
♪見えないキズナ、それはメロディ!

今やミュージシャンとして活躍する木村カエラの初主演映画。
広島市民球場で行なわれた奥田民生のライブまでのドキュメントから生まれた作品。
監督は「ナイスの森 The First Contact」を石井克人、三木俊一郎と共に手がけたANIKI。
出演はご存じミュージシャン奥田民生、「ナイスの森」の西門えりか、「閉じる日」の前田綾花、「探偵事務所5″」の松井涼子、「デスノート」の松山ケンイチ、「硫黄島からの手紙」の加瀬亮、「タナカヒロシのすべて」の小倉一郎、「交渉人 真下正義」の寺島進など。

<あらすじ>
両親の離婚と、さらに母親の再婚によって広島で1人暮らしをしている18歳の女子高生・小林マナモ(木村カエラ)は、キャバクラでバイトをして生活する日々。
ある日、父親(安斎肇)と一緒にロンドンで暮らしていた妹・みなもが帰国して転がり込んでくる。何かと仲の悪い2人は早々に大喧嘩を始める。
そんな日常を避けるように、マナモはキャバクラで一緒の朝子(前田綾花)と姫(松井涼子)と共にバンドのデビューに向けて日々練習していた。
そんな彼女の前に“天使”と名乗る奇妙な2人組(加瀬亮・小倉一郎)が現れ、10月30日に市民球場で行なわれる奥田民生のコンサートに行かせようとするのだった。

<作品解説>
もとはドキュメントの企画から生まれたという作品。
それゆえかシナリオが煮詰まっておらず、木村カエラ、奥田民生という2人の出演のみで辛うじて“作品”としての体面を保っている感じがします。
ただ、出演者は寺島進をはじめとして実力がある人が揃っているために、見逃せないという事実もあり。
非常にアンバランスな作りで、時折差し込まれる奥田民生のドキュメント風景が明らかに映画のそれではないので違和感を感じるんですね。
かといって「スウィング・ガールズ」や「リンダ リンダ リンダ」の様に弾けるようなクライマックスがあるわけでもなく、結局“奥田民生”。
まあ、ファンなら押さえておく位の感じでしょうか。

<見どころ>
個人的に気に入ったシーンがひとつ。
木村カエラが車に乗り、その横顔を映している場面があるんですが、なんとも言えない色っぽさがあります。
なんですかね、このシーンだけが全てだった気がします。

<出演者>
木村カエラの広島弁がうまいか下手かはわからないんですが、唐突な映画主演としてはまずまず。しかし、せっかく彼女自身がミュージシャンなのだから、そこはもっと活かして欲しかった。
奥田民生には演技らしい演技はないです(笑)。
妹役の西門えりかはイギリス在住らしいんですが、ハッキリとした顔立ちが良いですね。
テレビ向けではなく、映画向きの顔付き?かな。
あとはまあ、可もなく不可もなし…無難にこなしてますね。
松山ケンイチのヘアスタイルはありえねぇと思ったくらいです、ハイ。

映画の出来としては辛うじて青春?な感じ(加瀬大周あたりが…)。
映像に特筆すべきところもなく、ほんの少し出てくるシュールな部分は良くも悪くも無意味だったり…もっと映画製作に時間をかけるべきだった気がしますね。
発想はあるけどまとまりきっていない感じです。

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by syosei7602 | 2007-01-19 00:00 | 恋愛/青春/スポーツ
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