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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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タキシード
d0030824_135156.jpg『THE TUXEDO』 アメリカ/2002
監督:ケヴィン・ドノヴァン
出演:ジャッキー・チェン ジェニファー・ラヴ・ヒューイット
    ジェイソン・アイザックス デビ・メイザー リッチー・コスター
    ピーター・ストーメア ミア・コテット ジェームズ・ブラウン



公開時コピー
ハイテク・パワー搭載
完全無欠のタキシード!!


ジャッキーが本格的にVFXを駆使して挑んだコメディアクション。
監督はCM出身でデビュー作になるケヴィン・ドノヴァン。
出演は「ラスト・サマー」のジェニファー・ラヴ・ヒューイット、「ピーター・パン」のジェイソン・アイザックス、「彼女の恋からわかること」のデビ・メイザー、「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」のリッチ・コースター、「コンスタンティン」のピーター・ストーメアなど。
ファンクの帝王で昨年末に亡くなったジェームズ・ブラウンも出演している。

<あらすじ>
タクシーの運転手で画廊の女性に片想いしている平凡な男ジミー・トン(ジャッキー・チェン)。
ある日、スティーナ(デビ・メイザー)という女性を乗せた事から、運転の腕をかわれて大富豪クラーク・デヴリン(ジェイソン・アイザックス)の運転手になる。
デヴリンはまさしくジミーが憧れる男そのものだったが、彼の正体は秘密機関の伝説的エージェントだったのだ。
ある夜、デヴリンを乗せたジミーはスケボー型の爆弾に追われてしまい、間一髪逃げ出すものの、デヴリンは怪我をしてしまいジミーに腕時計と謎の名前を残して意識を失って入院してしまう。
デヴリンの言葉を元に、部屋にあったタキシードを着込んだジミーはその瞬間から驚異的な力を身につけるのだった。そんな彼を、何も知らない新米エージェント デル・ブレイン(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)が危険な任務に駆り出す。

<作品解説>
確か「香港国際警察/NEW POLICE STORY」が公開された前後に、ジャッキー自身がこの映画をさして「やっぱりVFXは、ちょっとね」みたいな事を言っていました。
彼にとっては本作や「メダリオン」は些か不本意に思っているかも知れません(なんせ、本作ではタキシード、「メダリオン」ではメダルの力という超人的な力を再現するためにVFXを駆使している)。
とはいえ、50歳前後の彼がバク転をし、回し蹴りしたりと大暴れ。ジャッキーはもうダメだ、という人は多いけれどそれは違うだろうと。50歳前後でこれほどの動きを出来る人がいるか?
いないんですよね、セガールもヴァン・ダムもダブルばかりだというのを考えればホントに凄い。
話が脱線しましたが、本作はとりあえずジャッキーの妙な髭があまりにも似合わない事に笑ってしまいます。
冒頭、気の弱いジャッキーは若干ストーカー気味の妙な笑顔を浮かべてたりして。
監督はこれがデビュー作ですが、テンポの良い展開と軽い下ネタをちょいちょい入れつつ、コメディの基本を押さえています。
しかもファンクの帝王をこんな使い方でいいのか!と。

<見どころ>
まあ、ジャッキー映画ですからパターンとしては同じなんだけど、ちょっとウルトラQ的な描写があったり、悪役がジェニファー演じるデルにデレデレしている様は、まったくもって軽い(笑)。
個人的に、一番の見どころは冒頭の画廊のおっさんの言葉でした。

<出演者>
久々に見たよ、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット。
「ラスト・サマー」の時は、なんこう純真っぽい感じで好きだったんですが…こんな顔だったっけとちょっと驚きです。
いや、可愛かったんですけどね、なんかギャップがある。
伝説のエージェントを演じたジェイソン・アイザックスは普通に格好良かったな。
007出来るんじゃないの、とか思ったりして。
悪役のリッチー・コスターは普通でした…うん、それだけって感じです。

主演がもしジャッキーじゃなかったら、監督のデビュー作としては申し分なかったかも。
例えばオーウェン・ウィルソンとかが良かった気がするなぁ。
良くも悪くも佳作ってところです。

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by syosei7602 | 2007-01-09 23:15 | アクション/アドベンチャー
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