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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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2006年 映画ベスト
昨年公開の映画鑑賞は延べ59本でした。
その中での“MOVIE SHUFFLE”トップ10です。
僕の個人的な感想でランキング付けしていますので、「そんな、アホな」という結果もあるかもしれません。
あくまでも「個人的な」ということでご勘弁を。
以下、10位から。

***

10.Sad Movie <サッド・ムービー>
韓国発のオムニバスによる「悲しい愛」の物語。
登場人物達の微妙な絡ませ具合が秀逸でした。

9.トゥモロー・ワールド
一部では「ストーリーがいまひとつ」なんて言われていましたが、
高い撮影技術としっかりとした骨組みのシナリオはマニア好み(笑)。

8.サンキュー・スモーキング
アメリカではインテリ層に受けてジワジワとヒットした作品。
もちろん、日本でもその面白さはなかなかのもの。

7.虹の女神 Rainbow Song
主演2人による自然な演技とフィルムライクな映像が秀逸。
青春映画のひとつの指針になるかも。

6.イルマーレ
韓国の同名映画のリメイク。
オリジナルでは多少整合性に無理があった部分を克服してます。

5.キンキーブーツ
実話を基にしたサクセスストーリー。
じわっとくる暖かさと小気味よいストーリーが心地よい。

4.パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
待望の続編にして、ジョニー・デップのはまり役。
些か長尺なのがTOP3外の理由です。

3.時をかける少女
アニメ映画としてはなんと現在も単館で公開中!
原作をベースにした新たなストーリー展開と青春を巧みに描き、
映像センスも抜群の出来でした。

2.ゆれる
香川照之の演技が見事過ぎます。
この作品はシナリオ、演技が抜群で制作陣、出演陣の意気込みがこれでもかと
詰め込まれています。

1.007/カジノ・ロワイヤル
正直なところ、これほど良い意味で期待を裏切ってくれた作品はありませんでした。
新生ジェームズ・ボンドの見事な活躍と美しい美術、特撮には脱帽。
なんと言ってもラストの一言が格好良すぎました。
「M:i:III」よりも断然おもしろかったですね。

***

1位は「007/カジノ・ロワイヤル」でした。
もちろん、他にも色々とこれは「TOP10」に入ってもいいやろ、と思うのもあったのですが、直感的にインパクトの強かったものを考えてみると、以上になります。

余談になりますが、ランク外だった今年の話題作についていくつか。

「ダ・ヴィンチ・コード」
映像的な美しさ(ルーブルなど)は特筆すべきものの、観光映画としての一面を脱しきれず。
また、僕は原作を読まずに見たものの、犯人があっさりわかってしまうキャスティングはちょっとまずかったですね。

「ゲド戦記」
“映画”としてはヒットをしたものの、中身は「ナルニア国物語」や「エラゴン」には及ばない出来。
アニメとしての特性を生かし切れず、またシナリオも大分不満が残るものでした。
原作者も怒っているという話を聞いてしまうくらいなので、わざわざ原作ものにしなくてもよかったのでは、という感じです。

「DEATH NOTE」
普通におもしろかったんですが、死神があまりにもコミックのままのCGで登場する映像としての不整合性が勿体ない。
後編のラストはなかなかのものでしたが、そのアレンジをするなら死神も思いきったアレンジをしてしまえば良かったのに、と思います。

「父親たちの星条旗」
正直なところ、この映画に含まれるメッセージ性って日本人には非常に伝わりにくいんですね。
もちろん、アメリカが舞台なのでお国柄的な相違はあるので仕方ないといえばそれまでですが、今ひとつ、伝わるものが少なかったのが残念です。

「硫黄島からの手紙」
演技は見事、しかし戦争の凄惨さを伝えることに成功はしても、歴史的な背景を知らないと「なぜ、この状況なのか」という部分が伝わりにくいのが残念。

***

見た中では映画館で見るほどのものでは、というのもいくつかあったり、「ポセイドン」の様に映像的に大画面で見るのが醍醐味というのもあります。
そういう意味では「ゆれる」や「イルマーレ」といった映像的に大人しい作品は、映画館の大画面で見るには勿体ないかも、と思ってしまうんですね。
それでも、見て良かったと思うのは、作品そのものが持つ力があるからなんですよね。
さて、今年はどれだけ見られるだろうか。
by syosei7602 | 2007-01-03 23:59 | 管理人日記
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