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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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エラゴン 遺志を継ぐ者
d0030824_23462357.jpg『ERAGON』 アメリカ/2006
監督:シュテフェン・ファンマイアー
出演:エド・スペリーアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー
    ロバート・カーライル ジャイモン・フンスー
    ジョン・マルコヴィッチ ギャレット・ヘドランド ゲイリー・ルイス
声:レイチェル・ワイズ


公開時コピー
少年はドラゴンに命を与え、ドラゴンは少年に未来を与えた

クリストファー・パオリーニ原作の「エラゴン/遺志を継ぐ者~ドラゴンライダー1」を「パーフェクト ストーム」の視覚効果を手がけたシュテフェン・ファンマイアーが監督。
監督のデビュー作でもある。
また、原作者のパオリーニは弱冠17歳で本作を自費出版し、世界的ベストセラーになった。
出演はオーディションで選ばれたエド・スペリーアス、「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズ、「バイオハザードII アポカリプス」のシエンナ・ギロリー、「ケミカル51」のロバート・カーライル、「アイランド」のジャイモン・フンスー、「クリムト」のジョン・マルコヴィッチなど。
主題歌は人気歌手アヴリル・ラヴィーン。

<あらすじ>
帝国アラゲイシアは邪悪な王ガルバトリックス(ジョン・マルコヴィッチ)によって圧政をしかれていた。
ある夜、農村のはずれで叔父と従兄弟共に住む17歳の少年エラゴン(エド・スペリーアス)は、鹿狩りに行った先で不思議な閃光で現れた青い石を拾う。
徴兵で軍隊に行かされるのを嫌がった従兄弟が旅立っていた数日後、その石から突然ドラゴンが生まれる。
驚いたエラゴンの掌に印を付けたドラゴンは急速に成長していくのだった。
ドラゴンの事が知りたいエラゴンは村のはみ出し者ブロム(ジェレミー・アイアンズ)が、かつて平和な時代を守っていたドラゴンライダーの話をしているの聞く。
しかし、ドラゴンが生まれた事を察知したガルバトリックスは、新たなドラゴンライダーが誕生を阻止するため、腹心の魔術師ダーザ(ロバート・カーライル)にエラゴンの抹殺を命じるのだった。

<作品解説>
弱冠17歳の自費出版小説が世界的ベストセラーとなり、続編の映画化も決定。
物語はドラゴンと若きドラゴン・ライダー エラゴンの冒険を描いたものですが、全体的な感想を言えば「スター・ウォーズ」っぽい。
無謀な少年エラゴン、レジスタンスと協力するお姫様、師匠となる元ドラゴン・ライダー、裏切り者のドラゴン・ライダーで邪悪な王となったガルバトリックスなど、確立された世界観があまりにも「スター・ウォーズ」に似ているような気がしますが、わかりやすいストーリーなので見やすいですね。
しかし、ストーリーの明確性は良いんですが、104分という長さはこの手の映画にしては短い気がします。説明不足でディテールが甘く、見ている側は「あ、こんなことも出来るんだ」くらいの認識しか出来ないままに終わってしまう感じがします。

<見どころ>
ドラゴンが雄大な空を飛び回るシーンは圧巻。
ドラゴンが雌であるというのは意外でしたが、若干優しい表情を持ちながらも、戦闘シーンでの特撮が見事、ここは監督が特殊効果出身だけあります。
また、自然の風景を活かしたシーンが多く、伸びやかな感じがいいですね。
スクリーンで見るのが最適な作品です。

<出演者>
主人公エラゴンを演じるエド・スペリーアスは、予告編の段階から「スター・ウォーズ」のマーク・ハミルっぽいよなと思ってたんですが、本編見たら益々そんな感じがしてしまいました。
顔もなんとなく似てる…と思いつつ、好演していたので良かったんですが。
ガルバトリックス王役のジョン・マルコヴィッチは出番が少なく、ここは続編に期待というところでしょうか。それにしても、彼は悪役が似合いますね。
シエンナ・ギロリー、ジェレミー・アイアンズはキッチリとした役でサポート。
OPでクレジットされていたレイチェル・ワイズがいつ出るのかと期待していたら、ドラゴンの声だった…ちょっと残念。

映画としては「ナルニア国物語」よりも面白いですね。
映像の雄大さだとか、ドラゴンのスピード感、物語の簡潔的な部分は良くも悪くもジュブナイル的。
続編が決まっているとはいえ、スッキリとした一話完結型とも言えるので、実際にスクリーンで見ると良いですね。

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by syosei7602 | 2006-12-22 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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