トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
インファナル・アフェア
d0030824_0435637.jpg『INFERNAL AFFAIRS 無間道』 香港/2002
監督:アンドリュー・ラウ アラン・マック
出演:アンディ・ラウ トニー・レオン アンソニー・ウォン
    エリック・ツァン エディソン・チャン ショーン・ユー
    サミー・チェン ケリー・チャン チャップマン・トウ
受賞:香港電影金像奨/主演男優賞・脚本賞・編集賞他(2002)
    ブルーリボン賞/外国映画賞(2003)

公開時コピー
男には決断すべき時がある。
心に秘める愛がある。


香港映画史上、最高のサスペンスドラマといっても差し支えのない傑作。
監督は今年公開のしげの秀一の同名コミック「頭文字[イニシャル]D」を映像化したアンドリュー・ラウ、アラン・マック両監督。
主演は言わずと知れた香港映画界のスター、アンディ・ラウ、トニー・レオン。
共演には同シリーズ3作出演のアンソニー・ウォン、エリック・ツァン。
そして「冷静と情熱のあいだ」のケリー・チャン。

<あらすじ>
1991年、マフィアに入ったばかりの青年ラウ(エディソン・チャン/アンディ・ラウ)はその優秀さに目を付けられ、ボスのサム(エリック・ツァン)によって警察へ送り込まれる。
同じ頃、警察学校の優秀な生徒ヤン(ショーン・ユー/トニー・レオン)は身内に犯罪者がいるという理由で退学させられる。しかし、組織犯罪課のウォン警視に見込まれたヤンはマフィア組織への潜入を命じられる。
10年後、2人の男は偽りの生活をしながら、情報を漏らしつつ出世していく。
ある時、サムの組織の麻薬取引が行われようとしていたが、情報の漏洩によって取引も逮捕も出来ず、さらにお互いに内通者がいることがばれてしまう。

***

「アビエイター」のマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、マット・ディモン主演によってリメイクが決定しているシリーズ1作目(2、3作目もハリウッドでリメイク権が獲得されているらしい)。
とにかく全編に渡る緊張感、巧妙に描かれたシナリオ、主演の2人と助演俳優陣による演技が見所。
しかしながら1作目を見ただけではやはり不完全燃焼であることは確か。
というのも、元々3部作構成で作られているわけだから、これはもう全部見るしかないでしょう。
流れとしては2→1→3になります。

香港映画における潜入捜査ものというのは、チョウ・ユンファ主演の「友は風の彼方に」のような潜入者とマフィアが深い友情で結びついてしまうようなものが目立っていました(当然、ラストはかなり悲劇的なものが多い)。
余談だけれど、トニー・レオンはチョウ・ユンファが主演した「ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌」でも潜入者を演じています。
アンディ・ラウはというとマフィアものの映画が非常に多い。
それを考えて見ると、実はアンディとトニーはベストなキャスティングといえるでしょう。

しかし、このシリーズにおける真骨頂はむしろウォン警視を演じるアンソニー・ウォンとマフィアのボス・サムを演じるエリック・ツァンにあるといっても過言ではありません。
これについては2作目でハッキリするのだけど。
そうそう、アンディ・ラウとアンソニー・ウォンは同じ歳、トニー・レオンは2人より1つ年下・・・アンソニーが老け顔なのか、他の2人が若々しいのか・・・この事実が一番驚愕だったりします(笑)。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2005-05-07 23:59 | ハードボイルド/犯罪
<< エレクトラ グラン・ブルー 完全版 >>