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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ボーン・スプレマシー
d0030824_0304336.jpg『THE BOURNE SUPREMACY』 アメリカ/2005
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン フランカ・ポテンテ ジョーン・アレン
    ブライアン・コックス ジュリア・スタイルズ カール・アーバン
    ガブリエル・マン マートン・ソーカス トム・ギャロップ



公開時コピー
愛の終わりは、戦いの始まり。

大ヒットした前作「ボーン・アイデンティティ」の続編。
原作はロバート・ラドラム原作の3部作の2作目「殺戮のオデッセイ」。
監督はダグ・リーマンから代り、「ユナイテッド93」のポール・グリーングラスになった。
出演は前作に引き続き「オーシャンズ11」のマット・デイモンと「ラン・ローラ・ラン」のフランカ・ポテンテ、「フェイス/オフ」のジョーン・アレン、「トロイ」のブライアン・コックス、「オーメン」(’06)のジュリア・スタイルズ、「DOOM ドゥーム」のカール・アーバンなど。

<あらすじ>
2年前、記憶を失いながらも自らの所属した暗殺部隊を抜け出したジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、毎夜悪夢にうなされながらも、恋人マリー(フランカ・ポテンテ)と共にインドで人目を避けて暮らしていた。
同じ頃、CIAは内部で起きた公金横領事件を捜査していた。
責任者のパメラ・ランディ(ジョーン・アレン)は、慎重に潜入捜査官を潜り込ませるが、取引現場でアクシデントが発生し、捜査官は殺害されてしまう。
その場に残されていた指紋からボーンが犯人とされてしまう。
直後、インドではボーンを狙う殺し屋が現れる。

<作品解説>
前作からスピード感がアップしたストーリー展開。
マット・デイモンは決して男前の俳優とは言えないんですが、いわゆる007的ではないハードなストーリーに、彼のポーカーフェイスが良く似合います。
前作ではかなり抑えめなアクションシーンでしたが、本作ではかなり派手になりつつも、リアリティを損なわない程度で、随所に放り込まれていきます。
またヒロインを据えない作りとドキュメンタリータッチな映像センスは見事。
あくまでもクールに、シリアスにインド、ナポリ、ベルリン、モスクワと移動しながらはスパイ的なイメージとしてはピッタリじゃないでしょうか。
ただ、格闘技シーンではカメラを固定しないで撮影しているため、細部がわかりづらく視覚的に疲れます。臨場感はあるんですけどね。

<見どころ>
ガンアクションを控えめに、肉弾戦をメインにしながらも要所を押さえるクールな展開は「ジャッカル」や「アサイメント」を彷彿とさせます。
そして、クライマックスのカーチェイスは見事。
最高にカッコイイ、マット・デイモンが見られます。

<出演者>
マット・デイモンは前作でアクションに挑戦し、見事に成功させたのですが、原作がキッチリとしているせいか役作りにも余念がないようです。
恋人マリーを演じるフランカ・ポテンテはちょっと老けたイメージ。
ホラーの「レイジ34フン」ではあまりにも、なメイクで引きましたが…(笑)。
ジョーン・アレンはキャリアウーマンのイメージがピッタリで、少し疲れた感じとハキハキとした動きが良いですね。

映画としての完成度はとても高いです。
ただ、もう少しひねった形が有れば面白かったかも。
サスペンスというよりは、ジェイソン・ボーンの過去を探る物語になっているので、物足りなさを感じます。
3部作ということで、3作目も進行中。
監督も本作と同じだそうです。

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by syosei7602 | 2006-12-14 23:58 | ミステリ/サスペンス
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