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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ソウ3
d0030824_23402982.jpg『SAW III』 アメリカ/2006
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル ショウニー・スミス アンガス・マクファーデン
    バハー・スーメク ディナ・メイヤー J・ラローズ
    デブラ・リン・マッケイブ バリー・フラットマン エムポー・クワホー



公開時コピー
謎は新たに生み出される!
【ソリッド・シチュエーション・スリラー】シリーズ最高傑作


スプラッターサスペンスとして、大ヒットを記録した2作。
その続編が満を持して登場。
監督は2作目に続き、ダーレン・リン・バウズマン。
製作とシナリオには生みの親、リー・ワネルとジェームズ・ワン。
出演はシリーズ通しての出演となるトビン・ベル、ショウニー・スミス、「リベリオン」のアンガス・マクファーデン、「M:i:III」のバハー・スーメクなど。

<あらすじ> (前作のネタバレが含まれています!)
ジグソウ(トビン・ベル)の罠にかかり、暗闇の密室で足に鎖をかけられて閉じこめられたエリック刑事(ドニー・ウォルバーグ)は、自らの足を砕いて脱出を試みるが…。
一方エリックを捜すケリー刑事(ディナ・メイヤー)はジグソウが関わったと見られる新たな事件を捜査していた。
しかし、そのやり方がいつものジグソウとは違うことに気が付く。
夫との仲が冷え切ったリン医師(バハー・スーメク)は、ERの仕事が終わった直後、何者かに拉致されてしまう。気が付くと椅子に縛り付けられており、ジグソウに付き添っているアマンダ(ショウニー・スミス)から、ジグソウが仕掛けたある男のゲームが終了するまで、延命させるよう命令する。
飲酒運転で息子を失ったジェフ(アンガス・マクファーデン)はある地下室にある木箱の中で目を覚ます。彼の側にはジグソウからのメッセージが入ったテープレコーダーが置かれていた。

<作品解説>
1作目、2作目とも密室劇が中心でしたが、本作ではジグソウが直接的な意味合いでゲームを仕掛け、また前2作を一部補足する形がとられています。
2作目はなんとか1作目を見ずにも理解できる展開でしたが、本作はシリーズものとしての体裁を完全に整える為に前作のシーンなどが差し込まれます。
また、スプラッターシーンはアメリカでも何度も審査が差し戻しされるほどのエグさがあったそうですが、よくもまあ…こんなものを思いつくなと。
ただ、このシーンはあくまでもストーリー上でジグソウが「生きること」の尊さを訴えるために、「生きている証である痛み」を教えることに帰結します。
個人的にはそれほどのえぐいとは思わなかったんですけどね。
なんというか、生々しさが増えた分だけリアルさが減ってしまった気がします。
そして、本作で明かされるジグソウの本心。
既に5作目までの製作が決定しているので、これがどう繋がるのかが注目ですね。

<見どころ>
スプラッターシーン、と言いたいんですが見どころはあんまりないかなぁ。
ストーリーとしての完成度は高かったんですが、前2作品ほどの注目すべきシーンはありませんでした。

<出演者>
いつまで経っても重病で瀕死状態のトビン・ベル。
相変わらず動かないな(笑)。
ジグソウの付き添いを演じるショウニー・スミスは、ほんとにやばそうですよ。
ちょっと老けた?
医師リン役のバハー・スーメク、ちょっと疲れた感じの雰囲気たっぷりで好演。
そして本来なら「閉じこめられる」主人公である筈のジェフを演じたアンガス・マクファーデンは勿体ない。
演技としては申し分ないんですが、あまりにも機転の利かない役なのでもっと役柄を考えて欲しかったところです。

話としては面白かったけど、パワー不足は否めないですね。
1作目の「見ることの出来ない、しかし見られている」恐怖が無くなって、全てをさらけ出しすぎている気がします。
期待値は上回らず、下回らずといった所でしょうか。

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by syosei7602 | 2006-11-23 21:57 | ミステリ/サスペンス
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