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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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DEATH NOTE デスノート the Last name
d0030824_0275855.jpg『DEATH NOTE THE LAST NAME』 日本/2006
監督:金子修介
出演:藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香 片瀬那奈 マギー
    上原さくら 青山草太 中村育二 小松みゆき 満島ひかり
    五大路子 津川雅彦 藤村俊二 鹿賀丈史
声:中村獅童 池畑慎之介


公開時コピー
2冊のデスノート。衝撃は増殖する。

本年6月に公開され、大ヒットを記録した「DEATH NOTE」の完結編。
原作とは違った結末が話題を呼んでいる。
監督は前作に引き続き、平成版「ガメラ」を手がけた金子修介。
出演は前作同様、藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵里香、鹿賀丈史、満島ひかり、藤村俊二、さらに本作からの出演者は本作が映画デビューとなる片瀬那奈、「およう」の上原さくら、新たに登場した死神の声を池畑慎之介が担当。
主題歌は前作に引き続きレッド・ホット・チリペッパーズ。

<あらすじ>(1作目のネタバレが含まれています!)
人の死を操れる“デスノート”を使い、多くの犯罪者を抹殺していくキラこと夜神ライト(藤原竜也)は、名探偵L(松山ケンイチ)の目を誤魔化すため、デスノートを使って恋人を殺害し、捜査本部に潜り込む事に成功する。
しかし、依然としてLはライトを疑い続けていた。
そんな折り、アイドルの弥海砂(戸田恵里香)はもうひとつのデスノートを拾う。熱心なキラ信者だった海砂は、さくらテレビに第2のキラを名乗ってビデオテープを送りつける。
それは、犯罪者のみならずキラの邪魔をするものを全て殺すという内容だった。
同じ頃、さくらテレビのディレクター・高田清美(片瀬那々)は、キラの行動を熱心に研究するあまり、上司と看板キャスター西山冴子(上原さくら)と衝突していた。

<作品解説>
前作では正義感溢れる青年・夜神月が信念の為に非情な人間に成り果てます。
謎の探偵Lとの頭脳戦の果てに、遂にLの指揮する捜査本部に乗り込み、彼の本名を探ろうとするわけですが、原作を読んでいないのでどこまでが忠実なのかは不明です。
ただ、前後編という大作において、とても良く練られたシナリオ構成で飽きさせませんでした。
途中まで原作に則して、結末は変えてしまうというパターンが多い中、様々な感想を見てみると大分構成を変えているらしく、まさしく映画オリジナルな「デスノート」といった所でしょう。
残念なのは、死神のCGがあまりにもマンガそのものな形で登場してしまうことでしょうか。
シナリオを映画の形にしてしまうのなら、思い切って生身の人間が特殊メイクをしちゃっても良かった気がします(あくまでも人間的な死神の形として)。
また、エキストラがあまりにもわざとらしすぎたり、やっぱり藤原竜也の字がうまくない…というのはちょっとなぁ。
まあ、その辺はどうでも良いと言えばそれまでです。

<見どころ>
鹿賀丈史がまともにカッコイイ。
渋すぎですよ。
そして、中盤の見どころとなるのは監禁シーン。ちょっとエロチックな戸田恵里香の拘束方法はまるでSM…。
あとはクライマックスに尽きるでしょう。
大きなどんでん返しとまではいきませんが、Lが最後に語る言葉はなかなかの名文句。

<出演者>
新たに重要な役どころとして出演したのが片瀬那々。
足長い!文句なしに色っぽい。
前から知ってはいたんですが、スクリーン映えする女優ですね。
テレビに出るより、断然良いと思います。
第二のキラを演じる戸田恵里香がホントにお子様に見えてしまった…(笑)。
しかし、上原さくらってあんな顔してたっけ。

エンターティメント性が非常に高い作品です。
勿論、CGなどの甘さがありますが、前後編にするほどの力の入れ方はやっぱり並の邦画では出来なかった事でしょう。
シナリオの作り込み、出演者の熱の入れ方は邦画の新しい力になるんじゃないかと思います。
総合的な評価としては、立派なエンターティメント作品に仕上がっています。

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by syosei7602 | 2006-11-20 23:05 | ミステリ/サスペンス
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