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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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トム・ヤム・クン!
d0030824_181373.jpg『TOM YUM GOONG』 タイ/2006
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:トニー・ジャー ペットターイ・ウォンカムラオ
    ボンコット・コンマライ チン・シン ジョニー・グエン
    ネイサン・ジョーンズ ラティフ・クロウダー



公開時コピー
取り戻したい愛がある、
取り戻したい象がいる。
タイからオーストラリアへ――
男の前に立ちはだかる最強格闘技軍団。
象から授かりしムエタイ秘奥義が、いま炸裂する!


「マッハ!」でジャッキー以来のノンスタントアクションで世界を驚愕させたトニー・ジャーの第2作。
監督は「マッハ!」とおなじくプラッチャヤー・ピンゲーオ。
出演は「マッハ!」のペットターイ・ウォンカラム、「the EYE3」のボンコット・コンマライ、「レザレクション」のチン・シン、「ブラック・ダイヤモンド」のジョニー・グエン、レスラーで「SPRIT」のネイサン・ジョーンズ。

<あらすじ>
タイ東部の小さな村で父親コイと雄象ボーヤイと共に暮らすカーム(トニー・ジャー)。
彼はかつて王に象を献上し、そして守ってきたムエタイ戦士の末裔でもあった。
やがてボーヤイにも子供コーンが出来るが、ある日密猟者に襲われたコーンを守ろうと母象が撃たれて死んでしまう。
それを境に一層絆を深めたカーム達だった。
ある春の日、祭りの中でボーヤイを王に献上できるという話を持ちかけられたコイは、カームと共にボーヤイに別れを告げる。
しかし、ボーヤイの様子がおかしいことに気が付いたコイは献上をやめると言い出すが、撃たれてまう。一方、カームとはぐれたコーンは密猟者達に捕まってしまい、ボーヤイもまた我が子を追って捕まってしまう。
怒ったカームは密猟者達のアジトに乗り込み、象たちがオーストラリアに密輸されたことを知り、単身向かうのだった。

<作品解説>
「マッハ!」で見せた凄まじいまでの人間離れしたアクションは相変わらず唖然とします。
登場する敵はローラーブレード、自転車、モトクロスバイク、カンフー、カポエイラ、中国剣術、レスラーと様々。
序盤のボートチェイスに始まり、中盤の長回しによる螺旋の建物内のアクション、格闘家との戦いは目を見張ります。
されど、アクションに至るまでの過程が非常に長く、また密輸組織だかなんだかよくわからない(表向きはグループ会社?)の跡目争いとか、どうでも言いようなストーリーが蛇足でしたね。
シナリオに厚みを持たせたかったのでしょうが、スパッとアクションに特化してしまえばもっと良かった。
ただ、「マッハ!」では仏像などの遺跡、本作では保護されるべき動物の密輸など、タイの深刻な問題を扱っている監督の気持ちがわかります。
ところで、空港でトニー・ジャーとぶつかっている人はジャッキー・チェンだと思うんだけど、誰かわかりました?

<見どころ>
まさしく「飛んでくる」という表現がピッタリの男トニー・ジャー。
タイの組織に乗り込んでくるシーンは本当にビックリです。
全盛期のジャッキー以上にアクロバティックなシーンが展開、2段蹴り、3段蹴りは当たり前。
個人的にはカポエイラとの対決が見物でした。

<出演者>
トニー・ジャーは髪の毛が短い方が良いですね。長いとちょっと野暮ったすぎます。
注目すべきは若手俳優のジョニー・グエンでしょうか。
この人は本格的なアクションが出来る人らしく、もうちょっと見せ場を作ってあげても良かった気がします。
ネイサン・ジョーンズは今ひとつ、レスラーはなぁ…シャープさに欠けてしまう。

ジャッキーとの共演も決まっているみたいですが、ジャッキー映画におけるユーモアをプラスしたらかなり面白いと思います。

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by syosei7602 | 2006-10-31 23:59 | アクション/アドベンチャー
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