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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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フィフス・エレメント
d0030824_251084.jpg『THE FIFTH ELEMENT』 フランス・アメリカ/1997
監督:リュック・ベッソン
出演:ブルース・ウィリス ゲイリー・オールドマン イアン・ホルム
    ミラ・ジョヴォヴィッチ クリス・タッカー ルーク・ペリー
    ブライオン・ジェームズ タイニー・リスター・Jr
受賞:英国アカデミー賞/特殊視覚効果賞(1997)
    セザール賞/監督賞・撮影賞・美術賞(1997)

公開時コピー
リュック・ベッソン。ブルース・ウィリス。見たことのない未来。

「レオン」「ニキータ」のリュック・ベッソン監督が挑んだSF大作。
出演は「16ブロック」のブルース・ウィリス、「レオン」のゲイリー・オールドマン、「炎のランナー」のイアン・ホルム、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ラッシュアワー」のクリス・タッカーなど。
音楽は「グランブルー」のエリック・セラ。

<あらすじ>
1914年、ナイルの地下遺跡を発掘していた学者達は壁画に描かれていた5つの要素を解読しようとするが、5つ目の謎を解けずにいた。そこへ、突如異星人達が現れ、4つの要素をかたどったエレメントを持ち、300年後に再びやってくると残して去ってしまう。
2214年、宇宙の彼方から悪のエネルギーが地球に近づいていた。
神父コーネリアス(イアン・ホルム)はこの事態を宇宙連邦評議会に提言する。
そしてかつて地球にやってきたモンドシャワン星人の4つのエレメントが必要だと言うが、かれらの宇宙船は武器商人ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)によって破壊されてしまうのだった。
議会はモンドシャワン星人の細胞を復活させることに成功するが、復活した赤い髪の少女リールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は逃げだしてしまう。
そして、元軍人のコーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)が運転するタクシーに偶然拾われ、こーベンは勢いで警察を振り切ってしまうのだった。

<作品解説>
世界観を語るとすれば、名作「ブレードランナー」の拡大版といったところだろうか。
実際、空を飛ぶ車、中国人の屋台など、テイストとしては非常に似ている。
されど、リュック・ベッソンの凄いところはあくまでもエンターティメント性を重視したSFアクションであり、ラブストーリーでもあるのです。
軽妙なユーモア、どこか憎めない悪役、醜悪なエイリアン、派手なアクションに、いかにも未来的な服装などツボを押さえた作りが見事。
ストーリーはありきたりでありながら、見事なまでに出演者とSFXの融合をこなして、ノリが良く迫力のある作品に仕上がっています。

<見どころ>
なんといってもゲイリー・オールドマン。
この人がいなくちゃこの映画は単なる駄作。
悪いヤツなのに全く持ってツキの無い男を演じ、これほどまでに主人公に絡まない悪役も珍しい(笑)。

<出演者>
ブルース・ウィリスとミラ・ジョヴォヴィッチの組み合わせはなんとなく微妙なんだけど、SFだから良いかという感じ。
ミラ・ジョヴォヴィッチは本作で名実ともにスターになり、リュック・ベッソンと結婚(すぐに離婚)したんだけど、ベッソンは自分の映画に出した女優とよく結婚する上に、スレンダー美女が好みという共通点があったりして。
ゲイリー・オールドマンは先にも書いたとおり、悪役をやらせたらピカイチです。
「レオン」の時の憎たらしい役は真骨頂でした。
そしてクリス・タッカー。
おしゃべりなスター?を演じて、ミラと共にスター入り。
オカマっぽいのに女好きという憎めないキャラクターを演じ、すっかりそのキャラが定番になりましたが、もうちょっと演技の幅が広がったら面白いと思いますね。

映画としての出来は完全に「エンターティメント」として確立された面白い作品です。
されど、あちこちのSF映画から引っ張ってきたネタが多く、ちょっとオリジナル性に乏しいのが残念。
個人的にはやっぱりゲイリー・オールドマンでしょ、ってところでお薦めです。

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by syosei7602 | 2006-10-24 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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