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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ブラック・ダリア
d0030824_050348.jpg『THE BLACK DAHLIA』 アメリカ/2006
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:ジョシュ・ハートネット アーロン・エッカート
    スカーレット・ヨハンソン ヒラリー・スワンク ミア・カーシュナー
    リチャード・ブレイク ケヴィン・ダン マイケル・P・フラニガン



公開時コピー
世界一有名な死体、世界一忌まわしい謎。

1940年代のハリウッドで実際に起きた猟奇殺人事件を元にした、「L.A.コンフィデンシャル」の原作者ジェームズ・エルロイの同名小説を映像化。
監督は「アンタッチャブル」「スネーク・アイズ」のブライアン・デ・パルマ。
出演は「ハリウッド的殺人事件」のジョシュ・ハートネット、「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカート、「ロスト・イン・トランスレーション」のスカーレット・ヨハンソン、「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンク、「アンナ・カレーニナ」のミア・カーシュナーなど。

<あらすじ>
元ボクサーのバッキー(ジョシュ・ハートネット)と同じく元ボクサーで名を馳せたリー(アーロン・エッカート)は、ロス市警のPRの為に行なわれた試合で対戦する。
認知症の父親の為、自分のKO負けに賭けていたバッキーは、その通りに負ける。
賭金を手に入れ、更にリーからエリートが集まる特捜課に誘われる。
そしてリーの恋人ケイ(スカーレット・ヨハンソン)とも仲良くなったバッキーは、いつしか3人で行動するようになり、友情による充足感に満ちていた。
年が明け、指名手配犯のナッシュを追っていたバッキーとリーは、ナッシュの潜伏するアジトを張っていた。しかし、突如銃撃を受け、徹夜で張り込んで寝ぼけていたバッキーは間一髪のところをリーに助けられる。
銃撃戦の相手はヤク中のタレコミ屋フィッチだった。
その事件の最中、すぐ裏の空き地で上半身と下半身を切断された上に内蔵と血を抜かれ、顔を口から耳元まで切り裂かれた女性の遺体が発見される。
結局ナッシュは見つからず、捜査を更に進めようとするバッキーだったが、リーはなぜかその殺された女性エリザベス・シュー(ミア・カーシュナー)…女優志望で“ブラック・ダリア”と呼ばれる彼女を殺した犯人探しに躍起になるのだった。

<作品解説>
「L.Aコンフィデンシャル」は間違いなく傑作映画でした。同じ原作者の作品ということで期待して見たのですが、良い意味でハードボイルドな雰囲気たっぷりにストーリーが展開。
さすが「アンタッチャブル」を撮ったデ・パルマ監督ならではでした。
しかし、本題に入るまでの展開がちょっと長いのと、人間関係が主人公バッキーの一人称的視点を中心にまわるので、途中で混乱しそうになったりします。
サスペンスの作りとしては少し甘さが残る気がしますが(犯人が途中でわかってしまった…)、美術的な部分やスカーレット・ヨハンソンのはまりまくりな40年代ファッションが良いですね~。
些か長い映画なので、いくつかの事件が絡み合うのを我慢出来ない人にはお薦めできません。

<見どころ>
序盤のボクシングシーンはなかなか迫力あり。
また、40年代のちょっと胡散臭さがあるクラブの雰囲気だとか、スカーレット・ヨハンソンの艶やかな演技とジョシュ・ハートネットの意外な程に似合うハードボイルドな雰囲気はカッコイイですね。

<出演者>
ジョシュ・ハートネットの映画はほとんど見たことないんですが、雰囲気が男前な感じがします。
スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンクの2人がブロンドと黒髪という対照的な形で描かれるのですが、この対比が見事。
ヒラリー・スワンクなんて見るからにやば気な女ですよ(笑)。
アーロン・エッカートは序盤では良かったのに、中盤で出番が削られて勿体なかった。
ただ、雰囲気としてはジョシュとアーロンは良いキャスティングだったと思います。
ミア・カーシュナーですが、うーん、それ程魅力的とは思わなかったですね。
ポスターとかで見ると凄く良いんだけど。

映画としての出来はそこそこでした。
ただ、「L.Aコンフィデンシャル」は越えられなかったなぁ。
手堅い作りになりすぎて、もう一ひねり何か仕掛けがあれば良かったと思います。

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by syosei7602 | 2006-10-15 23:59 | ミステリ/サスペンス
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