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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ジョニー・イングリッシュ
d0030824_23313645.jpg『JOHNNY ENGLISH』 イギリス/2003
監督:ピーター・ハウイット
出演:ローワン・アトキンソン ナタリー・インブルーリア
    ベン・ミラー ジョン・マルコヴィッチ ティム・ピゴット=スミス
    オリヴァー・フォード・デイヴィス グレッグ・ワイズ



公開時コピー
早くもヤツが帰ってきた!?
恐れを知らない
危険を知らない
そして、な~んにも解っちゃいない


「Mr.ビーン」で一躍日本でも知られたローワン・アトキンソンのコメディアクション。
監督は「サベイランス -監視-」のピーター・ハウイット。
出演はオーストラリア出身でミュージシャンとして活躍するナタリー・インブルーリア、「プリティ・ガール」のベン・ミラー、「マルコヴィッチの穴」のジョン・マルコヴィッチ、「Vフォー・ヴェンデッタ」のティム・ピゴット=スミスなど。

<あらすじ>
MI7(英国秘密情報部)の職員ジョニー(ローワン・アトキンソン)は、本格的なスパイ活動に憧れる男。
ある日、腕利きスパイの1号が任務遂行中に殉職する。
1号の葬儀に集まったスパイ達だったが、葬儀中に爆弾テロにあい全員死亡してしまう。
1号に情報を与え、スパイ達の警護を担当したのはジョニーだった。
スパイ活動に支障をきたしたMI7は、内勤でしか動いたことのないジョニーを、1号が遂行中だった任務に就かせる。
すっかり有頂天になったジョニーは、部下のボフ(ベン・ミラー)と共に任務を開始する。
それは英国の王の証である王冠が、宝玉の修復記念に狙われているというものだった。

<作品解説>
シナリオに007シリーズの「ダイ・アナザー・デイ」「ワールド・イズ・ノット・イナフ」を手がけたニール・パーヴィス&ロバート・ウェイド。
そのせいかどうか、使われている車はジャガーだったり、お約束の機能がついていたりします。
スパイ映画の規模としては並な感じですが、意外とかっこいいカーチェイスシーンやお約束の美女、スパイ道具などが目白押し。
オマケに勘違いスパイのローワン・アトキンソンが結構渋い(笑)。
コメディと思いきやベタなギャグはギャグとして、きちんと真面目に作られているので楽しめる映画になっています。

<見どころ>
ロン毛であからさまに胡散臭いジョン・マルコヴィッチのフランス人富豪。
あやしすぎです。
そして、意外に実力のあるジョニーの隠れた強さなどは思わず「おおっ」となったりして(笑)。

<出演者>
ローワン・アトキンソンの面白い顔、だけど意外とこの人っていい顔してますよね。
序盤の真剣な眼差しはお世辞抜きにカッコイイですよ。
謎の美女ローナを演じるナタリー・インブルーリアは、イギリスでヒットを出すミュージシャンだそうです。この人はとても綺麗ですね。
そして大活躍の部下ボフにはベン・ミラー。
まさしくツッコミ役で登場。
マルコヴィッチは相変わらずの芸達者ぶりを発揮しています。

多分、アメリカもイギリスもベタなギャグセンスは変らないと思うので、アメリカンジョークが苦手な人には辛いかも。
とはいえ吉本新喜劇が好きならきっとOKですね。

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by syosei7602 | 2006-10-13 21:07 | コメディ/パロディ
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