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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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イルマーレ
d0030824_23352023.jpg『THE LAKE HOUSE』 アメリカ/2006
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス サンドラ・ブロック ショーレ・アグダシュルー
    クリストファー・プラマー ディラン・ウォルシュ
    エボン・モス=バクラック ヴィレケ・ファン・アメローイ



公開時コピー
いつ、あなたに、会えますか。

日本でも根強い人気を持つ韓国の恋愛ファンタジー映画のリメイク。
監督はアルゼンチン出身のアレハンドロ・アグレスティ。
出演は「スピード」以来の共演となるキアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、「砂と霧の家」のショーレ・アグダシュルー、「インサイド・マン」のクリストファー・プラマー、「コンゴ」のディラン・ウォルシュなど。

<あらすじ>
医師ケイト(サンドラ・ブロック)はシカゴの病院に勤務するため、飼い犬のジャックと住み慣れた湖の家を離れることになる。
ポストに自分宛の手紙が来た場合に備えて、次の住人に宛てて転送願いを残していく。
建築家のアレックス(キアヌ・リーヴス)は子供時代に過ごした湖の家を買取る。
そしてポストに入っている奇妙な手紙を見つける。
手紙の転送願いと、家にかかる橋についている犬の足跡、屋根裏にあった箱についての事だった。長いこと空き家になっていた筈の家に誰がいたのかと訝しがったアレックスだが、橋を塗装中に突然やってきた犬によって足跡をつけられてしまう。
手紙はポストを介して、ケイトのいる2006年の世界から、アレックスのいる2004年に届いてしまったのだ。
その時からポストを介してケイトとアレックスの不思議なやりとりが始まるのだった。

<作品解説>
「スピード」以来の共演となるキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロック。
オリジナルの「イルマーレ」は主役となる2人が年令的に若い設定でしたが、40代の2人が演じることによって非常に落ち着いた雰囲気の作品になっています。
また、オリジナルでは今ひとつラストの辻褄あわせがかなり強引な形になっていましたが、本作ではしっかりと時間的な差異、いわゆるタイムパラドックスをなるべく生じさせないような形に納めています(とはいっても、どうしても差異は生じてしまうけど)。
シナリオのつめ方は見事ですね。
また、お互いに恋人(もしくはそれらしき人)がいたりするのも良い演出でした。
ただ、ケイトの恋人モーガンは可哀想過ぎて同情します(笑)。

<見どころ>
オリジナルにはないものとして、まず湖の家が「イルマーレ」じゃないということ。
このガラス張りの家は実際に建てられ、オリジナルでは湖がちょっと沼っぽい感じだったのが、きちんとした水が綺麗にあります。
夕陽やガラス越しに雪が降り注いだり、シカゴの街を散策するシーンなど季節感がよく感じられて映像的にも綺麗でした。
キアヌとサンドラの演技も相まって見どころは十分です。

<出演者>
「マトリックス」の頃に比べて、太ったと思われるキアヌ・リーヴス。
年齢をあまり感じさせないサンドラ・ブロック共に好演しています。
その2人になんとなく振り回されて、結局良い奴のままなディラン・ウォルシュ演じるモーガンの空しさが染みてきます(良い奴なのになぁ)。
そこにアレックスの父親を演じるベテラン、クリストファー・プラマーが加わることで物語りが引き締まりましたね。

ラブファンタジーとしてリメイクであったとしても、申し分無い出来です。
落ち着いた映像と出演陣の好演、音楽も秀逸な一本です。

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by syosei7602 | 2006-10-01 23:59 | 恋愛/青春/スポーツ
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