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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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アサルト13 要塞警察
d0030824_235430.jpg『ASSAULT ON PRECINCT 13』 アメリカ/2005
監督:ジャン=フランソワ・リシェ
出演:イーサン・ホーク ローレンス・フィッシュバーン マリア・ベロ
    ジョン・レグイザモ ガブリエル・バーン ドレア・ド・マッテオ
    ジェフリー・“ジャ・ルール”・アトキンス ブライアン・デネヒー



公開時コピー
脱出劇アクションの頂点、遂に誕生!!!

1976年にジョン・カーペンターが監督・脚本・音楽をした「要塞警察」のリメイク。
監督はフランスの新人ジャン=フランソワ・リシェ。
出演は「トレーニング・デイ」のイーサン・ホーク、「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン、「コヨーテ・アグリー」のマリア・ベロ、「ロミオ&ジュリエット」のジョン・レグイザモ、「エンド・オブ・デイズ」のガブリエル・バーン、「奪還 DAKKAN アルカトラズ」のジェフリー・“ジャ・ルール”・アトキンス、「コクーン」のブライアン・デネヒーなど。

<あらすじ>
麻薬密売組織を摘発するために潜入捜査をしていたジェイク(イーサン・ホーク)は、ミスから同僚2人を失う。
8ヶ月後、大晦日。
トラウマに苛まされながら13分署で内勤を続けるジェイク。年が明ければ新しい分署に異動が決まっていた。
老警官ジャスパー(ブライアン・デネヒー)、警察秘書アイリス(ドレア・ド・マッテオ)と共に最後の勤務をする彼の元へ心理カウンセラー アレックス(マリア・ベロ)がやってくる。
ほぼ同じ頃、教会には暗黒街の大ボス ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)が組織犯罪課の警官を刺殺し、ベテランの警部補デュヴァルに逮捕される。
ビショップは他の数人の犯罪者と共に護送されるが、大雪の為に13分署へ一時寄ることになってしまう。
人数が少ないことに不安を隠せないジェイク。
新年を迎えるカウントダウンが過ぎた頃、覆面姿の武装した男が裏口から侵入してくるのだった。

<作品解説>
オリジナル版を見ていないのですが、早い段階で襲撃犯がわかってしまうのは少々興ざめでした。まあ、すぐに予想がついちゃったのも確かなんで、気にする部分ではないんだけど。
シナリオはよくある完全包囲網からいかにして持ちこたえるか、脱出するかという点になるのですが、武器が足りないとかいう心配もなく、心理戦もなく、犯罪者と一緒に戦うという展開はありきたりで緊張感が足りないんですね。
もう少し危機的状況を描いても良いと思うんですが、テンポの良さは素直に評価できます。
また、音の使い方が結構面白く、警察署の周りからサブマシンガンの鈍い発射音が「パパパパパッ」と署内に響き渡り、その瞬間的な緊張が結構斬新。
安易に生き残るという形でもないので、シナリオとしてはちょっとエグイような気もします。

<見どころ>
敵対する部隊が狙撃を使ったり、閃光弾やスモーク弾を使うあたりが結構渋い。
適当に銃を乱射して終わりではなく、突入方法や戦い方がシステマチックであることを良く考えられて作られています。

<出演者>
イーサン・ホークの映画ってあんまり見たことないんですが、うまいですね。
本作のイーサンはかなりカッコイイと思います。
ローレンス・フィッシュバーンは恰幅の良さと「マトリックス」での印象が強いせいか、悪役のイメージがうまく掴めず。うまいんだけど。
あとはマリア・ベロって結構きれいだよなとか、ガブリエル・バーンは長谷川初範みたいだよなとか。

脱出ものとしては物足りないですが、テンポの良さが売りといった感じ。
アクションとしてはなかなか秀逸な出来です。

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by syosei7602 | 2006-09-29 02:37 | アクション/アドベンチャー
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