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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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X-MEN:ファイナル ディシジョン
d0030824_1482396.jpg『X-MEN: THE LAST STAND』 アメリカ/2006
監督:ブレット・ラトナー
出演:ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー パトリック・スチュワート
    ジェームズ・マースデン ベン・フォスター ファムケ・ヤンセン
    イアン・マッケラン レベッカ・ローミン アンナ・パキン
    ショーン・アシュモア アーロン・スタンフォード


公開時コピー
世界は、選択で創られ、
選択で滅ぶかもしれない。


前2作を監督したブライアン・シンガーが「スーパーマン リターンズ」の為に降板。
あとを引き継いだのが「レッド・ドラゴン」「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー。
出演は前作より引き続き、「ヴァン・ヘルシング」のヒュー・ジャックマン、「チョコレート」のハル・ベリー、「スタートレック」シリーズのパトリック・スチュワート、「スーパーマン リターンズ」のジェームズ・マースデン、「ホステージ」のベン・フォスター、「007/ゴールデン・アイ」のファムケ・ヤンセン、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイアン・マッケランなど。

<あらすじ>
20年ほど前、プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)とマグニートー(イアン・マッケラン)はある少女に会いにゆく。
その少女ジーンは、未知数の力を持つミュータントだった。
それから10年後、大企業のワージトンは息子ウォーレンの背中に巨大な翼があることを知り、愕然とする。
そして、現在。仲間を救うために命を落としたジーン(ファムケ・ヤンセン)。彼女を忘れられないサイクロップス(ジェームズ・マースデン)は気落ちした毎日を送り、ストーム(ハル・ベリー)がプロフェッサーXのサポートを務め、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は後輩達の指導に関わっていた。
ある日、ミュータント省の長官マッコイ(ケルシー・グラマー)が訪れる。彼はミュータントの能力を打ち消す薬“キュア”が開発されたことを伝えにくるが、同時に政府はその存在を発表してしまうのだった。
同じ頃、サイクロップスはジーンの声にひかれ、彼女が死んだ湖を訪れる。

<作品解説>
ついにX-MENシリーズの完結編。
死んだ筈のジーンが実は生きていた!という展開になるのでが、彼女は最強のミュータントとして登場。
ブライアン・シンガー監督は、どちらかというと個々のキャラクターを立たせてX-MENとブラザーフッドの戦いが激しく展開していました。
ラトナー監督はその構図を引き継ぎながらも、戦いの前提が人間が作った“キュア”の為に勃発し、プロフェッサーXとマグニートーは「志は一緒でも立場が違う」関係を色濃く描いています。
実はマグニートーは悪というよりは、それこそ自由の為に戦うレジスタンスという立場になるので、本作での悪の役割が薄まってしまいました。
また、個々のX-MEN達もそれほど深く描かれず、サイクロップスやエンジェル、ローグに至っては端役になってしまった感じですね。
キャラクターが増えると、どれに焦点を与えるかによって展開は変りますが、少々勿体ないキャラの使われ方をされてしまった気がします。
ストーリー的にはテンポよく進むので、見どころ十分ではあるのですが。

<見どころ>
ミュータント達の圧倒的能力が、迫力たっぷりに見ることが出来ます。
特にジーンの暴走、マグニートーの凄まじい能力が展開する様は圧巻。
思わずスゲーと普通に思ってしまいました。

<出演者>
なんだかキャラクター達が薄いので、出演者達も存在感が薄い感じがします。
サイクロップス役のジェームズ・マースデンは活躍の場もなし、印象に残ったのはケルシー・グラマー、エレン・ペイジ、ヴィニー・ジョーンズくらいでしょうか。

全体的に大味な感じです。
テンポ良く進むし、かなり面白いと感じるのですが意外とあっさりと終わってしまった印象。
もっとも本当にこれが最後になるかどうかは微妙ですが…。
エンドロールが終わるまで席を立ってはダメですね。

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by syosei7602 | 2006-09-15 23:56 | アクション/アドベンチャー
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