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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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マイアミ・バイス
d0030824_2154727.jpg『MIAMI VICE』 アメリカ/2006
監督:マイケル・マン
出演:ジェイミー・フォックス コリン・ファレル コン・リー ナオミ・ハリス
    エリザベス・ロドリゲス ジョン・オーティス ルイス・トサル
    アンソニー・ヤコーヴィック ジャスティン・セロー



公開時コピー
深く静かに潜入せよ。

同名テレビドラマの製作を手がけたマイケル・マン監督によるハードボイルドアクション。
「コラテラル」に引き続いて高感度カメラを多用した撮影が見事。
出演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックス、「アレキサンダー」のコリン・ファレル、「SAYURI」のコン・リー、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のナオミ・ハリス、「アミスタッド」のジョン・オーティスなど。

<あらすじ>
マイアミ警察特捜課の刑事、ソニー(コリン・ファレル)とリカルド(ジェイミー・フォックス)は、潜入捜査官として日々危険な任務にあたっていた。
ある夜、売春組織を捜査中、FBIに捜査協力していた情報屋から連絡がはいる。
その捜査は南米からの麻薬密輸に関するもので、情報屋は妻を人質に取られ潜入捜査官について話してしまったのだ。
そして、FBIの捜査官が殺害されてしまうが、密輸組織は当初から潜入捜査に関する情報を知っていたという。
FBIの担当捜査官フジマ(キアラン・ハインズ)は、捜査協力を特捜のカルロス警部(アンソニー・ヤコーヴィック)に依頼し、ソニーとリカルドは情報をカルロスとフジマだけに伝える事を条件に潜入捜査を引き受けるのだった。

<作品解説>
試写会では散々叩かれて、公開前に再編集したそうですが、「コラテラル」で見事な夜間撮影を見せ、「ヒート」では長回しによる銃撃戦を撮ったマイケル・マン監督ならではの映画でした。
しかし、テレビシリーズのようなノリとは違い、徹底したハードでシリアスな展開はカッコイイものの「これはマイアミバイス?」と思ってしまうのも確か。
おまけにラブシーンが多過ぎ!正直言ってあんなにラブシーンはいらないです。
ストーリーそのものには、それほどひねりはありません。謎もなく、突き進んでいく展開。
麻薬組織の女性といい仲になるソニーの気が知れませんが…。
展開としては強引な気がしますね。
エンドタイトルではジェイミー・フォックスがトップだったんですが、映画的にはコリン・ファレルが主役でした。
もうちょっとコンビらしさを出しても良かった気がします。

<見どころ>
高感度撮影による夜のシーンが多く、これがまた見事。
クライマックスの銃撃戦においては、乾いたマシンガンの音や重い拳銃の音などがハッキリと聞き分けられる音作りには参りました。
うまいです。
音響と映像美は秀逸です。

<出演者>
コリン・ファレルは相変わらず濃い顔、ホントに濃いよな(笑)。
コン・リーとの絡みがかなりエロいですが、コリン・ファレルが相手だとコン・リーが若く見える…。
ジェイミー・フォックスは思ったほどに出番が多いと感じませんでした。
同監督の「コラテラル」ではすごく良い味を出していたのに勿体ない。
なんとなく出てきて、なんとなく終わった感じです…存在感があまり無かったというか、なんというか。
上司のカルロス警部を演じたアンソニー・ヤーコヴィックは本作の製作総指揮とオリジナル脚本を手がけています。マイケル・マン監督とはずっと一緒だったわけで、あえて映画用に作られた本作のシナリオに納得しているって事でしょうか。

試写会での評判が悪かったのは知っていたんですが、ストレートな刑事アクションものとしては良く出来ていたと思います。
ただ、今ひとつ起伏に乏しかったのも事実。
「コラテラル」や「ヒート」の魅力的な悪役(ロバート・デ・ニーロやトム・クルーズ)がいなかったのが残念でした。

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by syosei7602 | 2006-09-06 23:59 | アクション/アドベンチャー
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