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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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バンディッツ
d0030824_1394519.jpg『BANDITS』 アメリカ/2001
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ブルース・ウィリス ビリー・ボブ・ソーントン ケイト・ブランシェット
    トロイ・ギャリティ ブライアン・F・オバーン アズーラ・スカイ 
    ステイシー・トラヴィス ボビー・スレイトン 



公開時コピー
2人は恋人 3人は犯罪の始まり。

「レインマン」のバリー・レヴィンソン監督によるクライムコメディ。
出演は「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、「バーバー」のビリー・ボブ・ソーントン、「ヴェロニカ・ゲリン」のケイト・ブランシェット、「ダイヤモンド・イン・パラダイス」のトロイ・ギャリティなど。

<あらすじ>
銀行に立て籠もった2人の強盗ジョー(ブルース・ウィリス)とテリー(ビリー・ボブ・ソーントン)は、仲間割れを起こして殺し合ってしまう。
銀行強盗の新たな伝説を作った2人だったが、彼らは人質にしていたケイト(ケイト・ブランシェット)という女性の為に殺し合ったのだ。
テレビ番組「犯罪ワイド」のダーレン(ボビー・スレイトン)が、2人をインタビューしたときのことを語り始める。
直情型のジョーと病気の強迫観念にとらわれているテリーは、刑務所で知合い唐突に脱獄してしまう。2人はジョーのいとこでスタントマンのハーヴィー(トロイ・ギャリティ)の元を訪れる。
銀行強盗を計画した3人は手始めに、狙う銀行の支店長の家に押しかけて泊まり込み、家族ごと人質して、翌朝まんまと大金を手にして逃亡するのだった。
2週間後、再び合流した3人だったが、テリーは偶然の出来事から人妻のケイトを連れてきてしまうのだった。

<作品解説>
そつなく役をこなすブルース・ウィリス、個性派のビリー・ボブ・ソーントン、女優としてのキャリアを確実に積んでいるケイト・ブランシェットの3人によるクライムコメディ。
ベタに三角関係を絡めつつ、息のあったコンビが崩壊していく展開と意外性のあるラストが秀逸。
クセのあるキャラクターと共に、「お泊まり銀行強盗」という今までにない設定が斬新です。
オマケに全く似合っていないロン毛のブルース・ウィリスや、あまりにも赤毛過ぎるケイト・ブランシェット、どう考えてもカツラならビリー・ボブ・ソーントンはクセが強いので、人によっては好き嫌いがハッキリしますね。
ただ、本作はラブストーリーと銀行強盗の比率が半々くらいの割合になっているので、偏り過ぎることがないバランスになっているため、飽きることがなく見られます。
とはいっても全体的にゆるい作りなんですが(笑)。

<見どころ>
脱獄囚だけれど押しかけるときはセンスのずれた変装をする2人。
さらに意外と面白いのがハーヴィーが行く先々で見つけるヒッチハイクのピンクのブーツの女の子。
この絡みが実は中盤以降に効いてくるスパイスみたいな役割になっています。

<出演者>
もはや言うべきもなく、3人の主演は気負い無く演じている感じです。
されど、ブルース・ウィリスとビリー・ボブ・ソーントンの役割を逆にしたら意外性があっておもしろかったかも、とも思いますね。
こういう部分はいかにもハリウッドらしい配役そのままなのが残念でした。

映画としての完成度はB級なんですが、意外性のあるラストが序盤からうまくキーワードを繋いでいる部分にやられます。
もしこれがコメディではなく、シリアスなクライムストーリーだったらきっと結構なヒットをしたかもしれません。
されど、あえてコメディとラブストーリーを絡めることで、銀行強盗というサスペンスな部分をラストに強調している作りが見事でした。

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by syosei7602 | 2006-09-04 22:31 | ハードボイルド/犯罪
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