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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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スーパーマン リターンズ
d0030824_1165823.jpg『SUPERMAN RETURNS』 アメリカ/2006
監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス ケヴィン・スペイシー ケイト・ボスワース
   ジェームズ・マースデン フランク・ランジェラ サム・ハンティントン
   エヴァ・マリー・セイント パーカー・ポージー カル・ペン
デジタル出演:マーロン・ブランド


18年ぶりに復活するアメコミ最強のヒーロー。
監督は「ユージュアル・サスペクツ」「X-メン」のブライアン・シンガー。
出演はテレビドラマでキャリアを積んだブランドン・ラウス、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・スペイシー、「ブルークラッシュ」のケイト・ボスワース、「X-メン」のジェームズ・マースデン、「ナインスゲート」のフランク・ランジェラなど。
デジタル出演で「スーパーマン」で本当の父親を演じたマーロン・ブランドが出演。

<あらすじ>
クリプトン星が残っているかもしれないとの淡い希望を抱いて、クラーク・ケントことスーパーマン(ブランドン・ラウス)は、最愛のロイス・レイン(ケイト・ボスワース)にも別れを告げずに旅立って早5年。
彼は再び隕石と共に地球で育った地へやってくる。
その頃、宿敵レックス・ルーサー(ケヴィン・スペイシー)は5年目にして仮釈放される。そして、病床の床にある大金持ちの老婆をたぶらかし、まんまと莫大な財産をその手にするのだった。
クラークはなんとかデイリープラネットに復帰するも、ロイスには子供がおり「世界はなぜスーパーマンを必要としないのか?」という記事でピューリッツァー賞を受賞していた。
ショックを受けるクラークだったが、レックス・ルーサーの陰謀は刻一刻と現実味を帯び始めていた。

<作品解説>
154分の長尺ながら、「X-メン」シリーズを手がけたブライアン・シンガーならではの演出により、クリストファー・リーブ版とはひと味違ったスーパーマンが誕生。
音楽はオリジナルスコアを手がけたジョン・ウィリアムス。
これだけでも感動です。
主役に抜擢されたブランドン・ラウスの容姿は、まさに新世代スーパーマンにふさわしいでしょう。ケイト・ボスワースもまた理知的な雰囲気が良いですね。
無敵超人をどのように扱うか、シナリオは難しかったと思います。しかし、彼の弱点はクリプトナイトではなく、まさしくロイスそのものであり、心だけはスーパーではないのが、愛すべきキャラクターの由縁でしょう。
しかし、主にスーパーマンとロイスの関係に重点がおかれ、レックスとの絡みが少なかったのは残念なところです。
余談ですがティム・バートン監督、ニコラス・ケイジ主演のスーパーマンもちょっと見てみたかったような…SFアクションがさらにシュールになるけど(笑)。

<見どころ>
序盤の飛行機を助けるシーンは素晴らしい。実はここのアクションが一番凄かったりするんですが…。
そして、ロイスとスーパーマンの再会のシーン。
夜空をゆったりと舞うこのシーンは、なかなかの名シーンであると思います。

<出演者>
ブランドン・ラウスは先にも書いたようにはまり役。
不敵な笑みを浮かべるところなんかは、リーブ版にはないクールさがありますね。
ジーン・ハックマンにかわってレックス・ルーサーを演じるのは「ユージュアル・サスペクツ」でもブライアン・シンガーと組んだケヴィン・スペイシー。
ちょっとしたアホっぷりを披露しつつ、老婆の財産を奪うという姑息な悪党(笑)。
ケイト・ボスワースは理知的な美人で、ベストキャスティングでしょう。
ロイスの恋人を演じるジェームズ・マースデンは「X-メン」シリーズでサイクロプスを演じています。シンガー監督が「X-MEN ファイナル・デジション」をやめて本作を撮り、ほぼ同時期に公開されるというのは些か複雑な心境でしょう。

次作も予定されているようです。
今度はもう少し深く突っ込んだ作品にしてほしいですね(回転ドアの変身とか)。

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by syosei7602 | 2006-09-03 23:49 | アクション/アドベンチャー
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