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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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星になった少年 Shining Boy & Little Randy
d0030824_143427.jpg『Shining Boy & Little Randy』 日本/2005
監督:河毛俊作
出演:柳楽優弥 常盤貴子 高橋克実 蒼井優 倍賞美津子
    於保佐代子 加藤清史郎 谷山毅 井上花菜 甲野優美
    小野武彦 武田鉄矢
    


公開時コピー
僕は、夢に生きる。

日本人で初めて像使いになり、20歳で夭逝した坂本哲夢の生き様を書いた、母親・坂本小百合著のノンフィクション『ちび象ランディと星になった少年』を映像化。
監督はテレビドラマ「ナニワ金融道」の演出を手がけた河毛俊作。
出演は「誰も知らない」でカンヌ映画祭最年少最優秀男優賞の柳楽優弥、「もう一度逢いたくて 星月童話」の常盤貴子、テレビドラマで活躍する高橋克実、「ハチミツとクローバー」の蒼井優、「OUT」の倍賞美津子など。
音楽は坂本龍一。

<あらすじ>
1989年、家族経営で小さな動物プロダクションを営む小川一家。
その13歳の長男・哲夢(柳楽優弥)は、学校では動物臭いといじめられる毎日だったが、動物との暮らしは平穏そのものだった。
ある日、母親の佐緒里がゾウを買って、テレビでの仕事を始めると言い出す。
猿や馬などの動物が売られ、やがてゾウのミッキーがやってくる。
哲夢はミッキーの言葉がわかると言いだす。
そして、今度は子象のランディがやってくる。哲夢はサファリパークの飼育員・岩本(小野武彦)から、タイでは哲夢と同じくらいの年齢からゾウ使いの修行をするのだと聞かされ、親の反対を押し切って単身チェンマイ北部の象学校に留学するのだった。
しかし、子象ファーを任された哲夢は2ヶ月経っても、ファーと仲良くなれず、時間だけが過ぎ去っていく。

<作品解説>
日本で初めてゾウ使いになり、交通事故で亡くなった坂本哲夢さんの半生。
母親が姉と哲夢少年を連れて、再婚するという多少複雑な家庭環境ながら、序盤の生活環境は学校のイジメ以外はそれなりに幸せな生活が続きます。
しかし、家計はカツカツの状態、13歳で単身タイに留学…。
思えばそんな年齢で、言葉もろくにわからない山奥に行ってよく耐えられたなぁと思います。
本作ではその修行のシーンが意外とあっさり、ゾウと心を通わせられないという事に焦点を置きすぎている気がします。
些か抽象的で、もう少し具体的な形があっても良かったですね。
映像的には綺麗だったものの、やはりテレビテイストが抜けきれない感じがしました。

<見どころ>
哲夢が、初めて自分たちだけで日本初のゾウさんショーをするシーン。
ここでの言葉が、人の心の本質を突いたかのように胸に響きます。
一番好きなシーンです。

<出演者>
主演の柳楽優弥の演技は勿論のこと、あまり好きではなかった常盤貴子の演技が非常に良かった。
それに加え、高橋克実や姉役の於保佐代子、祖母役の倍賞美津子などが脇をしっかりと固めています。恋人役の蒼井優との絡みが少なかったのは残念。
勿論、ゾウ達も頑張っています。ゾウ使いの蘊蓄についてはそれほど語られていませんが、こんなことも出来るんだとか、ゾウ親子の悲劇などがキッチリと描かれているのには好感がもてます。
タイの出演者達はセリフこそ少ないもの好演。

全体的にはノンフィクションをうまく演出していますが、ゾウ使いの修行をもっと深く書いて欲しかった。些か平面的になっているシナリオに感じましたが、要所をしめているので静かにみるのが一番ですね。

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by syosei7602 | 2006-08-24 23:46 | ノンフィクションベース
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