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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
d0030824_149395.jpg『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 日本/2006
監督:水田伸生
出演:須賀健太 篠原涼子 西村雅彦 北村一輝 安藤希 杉本哲太
    もたいまさこ 中島ひろ子 小林隆 大平奈津美 松田昴大
    鬼頭歌乃 六平直政 半海一晃 濱田マリ 上田耕一



公開時コピー
幽霊に出逢って、家族の絆を知った、不思議なひと夏。

一色まことの同名マンガをアニメ化に続いて、実写化。
監督は「MAKOTO」のプロデューサーを務めた水田伸生。
出演は「ALWAYS 三丁目の夕日」の須賀健太、「THE 有頂天ホテル」の篠原涼子、「ラヂヲの時間」の西村雅彦、「あずみ」の北村一輝、「さくや妖怪伝」の安藤希、「輪廻」の杉本哲太、「かもめ食堂」のもたいまさこ、本作が初出演になる松田昴大、鬼頭歌乃など。
主題歌はサンボマスター。

<あらすじ>
港町に住む9歳の花田一路(須賀健太)は、とにかく元気なわんぱく少年。
今日も母親の寿枝(篠原涼子)とケンカをし、自転車乗って気ままに走り出す。
その後ろを弟分の壮太(松田昴大)が追っかけていた。
一路は幽霊が出るというトンネルの前で、猛スピードで走ってきたトラックに跳ねられてしまう。
魂が抜け、まさに天国に行こうとしたとき、女子高生の幽霊・聖子(安藤希)に足を引っ張られ体に戻されるのだった。
その日を境に、一路は見たくもない幽霊達を見えるようになる。

<作品解説>
原作は1960年代から70年代頃が舞台になっていますが、映画版では21世紀(多分)。
素朴な港町で運動神経抜群、だけどオバケは大嫌いという一路がコミカルに描かれていきます。
ただ、原作を読んだことがないので、なんともいえないのですが大分色々なエピソードを詰め込んだようで、ファンからちょっと首をかしげる評価が下っているのも事実。
個人的には結構おもしろくて良かったんだけど。
さて、原作でも一路は事故によって幽霊が見えるようになり、彼らの願いを叶えていく展開になっているそうです。
本作は序盤から笑えるシーンが続出、須賀健太演じる一路の表情がおもしろくて良いですね。
いたよなぁ、こういうオーバーアクションしてた小学生、そんな感じで笑いながら見てました。
されど、終盤は些かやりすぎ感のある戦い?が勃発。
うーん、きっと原作にないよなぁと思っていたら、やっぱり無いみたいです。
実写版ならではのサプライズとでも思っておきましょう。
ちなみにVFXはそれほど出来がよくありません。

<見どころ>
運動会のシーン、ここはこの映画の中でも一番感動するシーンです。
思わず泣けてきました。
ベタな展開なんですが、ベタだからこそグッと来ました。
一路が復活するシーンもベタだけど、思い切り笑えます。
まあ、一番の見どころは終盤の西村雅彦だろうなぁ…。

<出演者>
前述した須賀健太の演技は抜群。すげぇ悪ガキっぽい。
つるっパゲがよく似合っていました。
そして篠原涼子、うまいですよ、ホントに。
こんなうまかったっけって思うくらいにはまってました。久々に歌声も披露してくれます。
一路の弟分・壮太を演じる松田昴大や、一路と匹敵するケンカ能力を持つ市村桂(女子)役の鬼頭歌乃の強気な表情も良かったですね。
問題なのが安藤希。
いくらなんでも…メイク濃すぎですよ。恐らくテレビサイズならあれでもいいですけど、映画のスクリーンだと濃いなぁ。
北村一輝の悪霊ぶりも堂に入ってました。

全体の4分の3までは高評価だったんですが、最後の「戦い」?がマイナス点。
本作ならではのサプライズとは書きましたが、もうちょっとベタな展開に持っていっても良かった気がします。
あと、細かいツッコミ。
昼間に木を蹴ってもカブトムシが落ちてこないですよ、うん。
クワガタならわかるんですけどね。

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by syosei7602 | 2006-08-23 23:59 | ヒューマン/ドラマ
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