トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
d0030824_231256.jpg『HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE』
アメリカ/2005
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン
    トム・フェルトン スターニスラフ・イワネフスキー
    ケイティ・リューング ロバート・パティンソン マイケル・ガンボン
    レイフ・ファインズ アラン・リックマン ブレンダン・グリーソン
受賞:英国アカデミー賞/プロダクションデザイン賞(2005)
公開時コピー
“ついに決戦の時だ、ハリー”

J.K.ローリング原作の人気シリーズ第4作。
監督はアルフォンソ・キュアロンから、「フェイク」「フォー・ウェディング」の3人目のマイク・ニューエル監督にシフト。
出演は同シリーズではお馴染みのダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ロビー・コルトレーン、アラン・リックマン、マギー・スミス、マイケル・ガンボン、新しい出演には「レッド・ドラゴン」のレイフ・ハインズ、「キングダム・オブ・ヘブン」のブレンダン・グリーソン、他にメジャー初出演のロバート・パティンソン、スターニスラフ・イワネフスキー、クレマンス・ポエジー、「オペラ座の怪人」のミランダ・リチャードソンなど。

<あらすじ>
夏休み、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)と親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は、ロンの家族と共にクディッチのワールドカップ観戦をする。
しかし、その夜“死人喰い”が観客の泊まるテントを急襲、夜空にヴォルテモート(レイフ・ハインズ)の紋章を掲げるのだった。
新学期、ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)から、ホグワーツで伝説の三大魔法学校対抗試合が開催されると告げられる。
17歳未満は参加禁止、炎のゴブレットに名前を入れた者から代表が選ばれる事になる。
ボーバトン校からは美少女フラー(クレマンス・ポエジー)。ダームストラング校からはクディッチのスター選手クラム(スタニスラフ・アイエネフスキー)。
ホグワーツからはセドリック(ロバート・パティンソン)が出場資格を得るが、なぜか資格の無いハリーまで選ばれてしまう。
ゴブレットの契約により、不参加が認められず否応なしに参加を余儀なくされる。
しかし、特別参加となったハリーに対し、周囲は卑怯者と呼び、ロンまでもが疑いの眼差しを向け、友情に亀裂が入るのだった。

<作品解説>
上下巻という長い小説を約157分に凝縮。
重要とも思えるシーンをそれほど削ることなく、テンポ良く進んでいきます。
ただ、せっかくのクディッチのワールドカップという題材が削られてしまったのは残念。シリーズの中でも迫力のあるシーンだけに勿体なかった。
本作は初のR-13指定になっており、ストーリーとしてはシリアスな方向へ進んでいきます。
しかし、やはり主演3人の成長が著しいですね。
いっそのこと、2作まとめて撮影とかしないと年齢を軽く追い越しちゃうだろうなぁ…。
シナリオの秀逸さはシリーズ随一。
監督は是非とも続投して欲しいところです。
音楽担当がジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルにシフトしましたが、さほどの差はなく、不満はありません。

<見どころ>
ドラゴンとの戦いは迫力あり。
対抗試合もしっかりと再現されていて、迫力があります。
そして、宿敵ヴォルテモートの登場と明かされる秘密、これは原作を読まない人にとっては肝となる部分ですね。
ロンとハーマイオニーの微妙な関係を位置づけるダンスパーティーでの、エマ・ワトソンのドレスシーンは綺麗です。
ナタリー・ポートマンみたいに綺麗になっていくんだろうなぁ。

<出演者>
原作とのキャラクター的な差異は徐々に離れてしまいますが、演技的な面での不足はありません。
あえて言えば、主要キャラクター以外に他の出演者の目立った演技が無いのが残念。
ブレンダン・グリーソンやレイフ・ファインズは特殊メイク、良かったのはセドリック役のロバート・パティンソンですね。
爽やか青年、そしてチョウ・チャン役のケイティ・リューングについては、原作と若干イメージが違うかなぁ。
可愛いですけどね。

映像的、シナリオ的には不満無し。
ストーリーとしてはシリアスになりつつあるので、子供向けから離れつつあります。
原作でも「不死鳥の騎士団」では大きな展開がありましたし。
なるべくなら大画面で見たい映画の1つです。

人気blogランキング ←ポチッとクリック
by syosei7602 | 2006-08-16 22:08 | SF/ファンタジー/パニック
<< ブレイキング・ニュース 交渉人 真下正義 >>