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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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サイレントヒル
d0030824_3245465.jpg『SILENT HILL』 アメリカ・日本・カナダ・フランス/2006
監督:クリストフ・ガンズ
出演:ラダ・ミッチェル ショーン・ビーン ローリー・ホールデン
    ジョデル・フェルランド デボラ・カーラ・アンガー
    キム・コーツ ターニャ・アレン アリス・クリーグ



公開時コピー
その街では、祈りさえも、悲鳴に変わる-

コナミが発売した同名ホラーゲームを「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ監督が実写化。
出演は「ネバーランド」のラダ・ミッチェル、「フライトプラン」のショーン・ビーン、「マジェスティック」のローリー・ホールデン、「ローズ・イン・タイドランド」で注目を集めた子役ジョデル・フェルランド、「ゲーム」のデボラ・カーラ・アンガー、「炎のランナー」のアリス・クリーグなど。

<あらすじ>
ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)は、娘シャロン(ジョデル・フェルランド)の夢遊病と奇妙な言動に悩んでいた。
シャロンが夢遊病に陥ると「サイレントヒル」という言葉を発する事から、ローズは彼女を連れて、今はゴーストタウンと化しているサイレントヒルに向かう。
その途中、ガソリンスタンドでパトロール警官のシビル(ローリー・ホールデン)に怪しまれるが、なんとかシビルを振り切りサイレントヒルの手前までやってくる。
しかし、人影をみたローズはハンドルを切り損ね衝突事故を起こす。
気を失った彼女が気が付いたとき、シャロンの姿は消えていた。
30年以上前の火災により地下火災が続き、灰が降り注ぐサイレントヒルを、ローズは娘の姿を探して彷徨い始める。

<作品解説>
数あるホラーゲームの中でも、最も怖いと言われるシリーズですが、映画はほとんど怖さがありません。ホラーによくある、音を使ったおどかしはほとんど無く大人しめの印象。
むしろ、ホラーとしての怖さは感じられず、スプラッター系に傾いた設定になるでしょう。
ただ、シナリオとしてはゲームをベースにしているためか、唐突なキャラクターの登場や、ゲームユーザーだけがわかると思われる展開など、初めて見る人にとっては些か説明不足。
スプラッターシーンなども、CGに頼っている為かリアルさが欠如しているので、生々しさは感じられなかったりします。
この辺りのツメの甘さというか、むしろ「バイオハザード」くらいにリアルに人を使った特殊メイクの方が良かったのでは?と思います。

<見どころ>
灰が降り続くサイレントヒルの描写が圧倒的に美しく、それに付け加えてサイレンが響くと闇が襲ってくるシーンは圧巻。
そして、クライマックスはそれまでの静けさをぶち壊すかのように、派手な展開になります。

<出演者>
ホラー映画ながら、出演者は演技派揃い。
主演のラダ・ミッチェル、夫役のショーン・ビーンとホラーとは遠い様な出演者の演技が良く、この作品を本当に見事なB級に仕上げています。
そこに子役ジョデル・フェルランドが鮮やかとも言うべき演技を披露してくれます。
この子は「ハイド・アンド・シーク」のダコタ・ファニングよりも怖いですね。目に力があって、ラストシーンの表情は見事。
警官シビルを演じるローリー・ホールデン、見ているものを不愉快にさせるクリスタベラ役のアリス・クリーグなど、女優が多いのもこの映画の特徴なんですが、実に対照的な役を2人が演じていて良かったですね。

ホラー映画とは言いつつも、出演陣はA級。
シナリオと特撮を煮詰めれば、もっと傑作となったでしょう。
ただ、この映画の中心となるのは女性。
意外だけれど「母親」の本質を突いた言葉が印象的でした。
しかし、個人的にはラストがいまいち。ゲームやったことある人はわかっているみたいですけどね。

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by syosei7602 | 2006-07-29 23:08 | ホラー/オカルト
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