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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ダニー・ザ・ドッグ
d0030824_23291919.jpg『DUNNY THE DOG』 フランス・アメリカ/2005
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェット・リー モーガン・フリーマン ボブ・ホスキンス
    ケリー・コンドン ディラン・ブラウン シルヴィオ・シマック
    マイケル・ジェン ヴィンセント・リーガン フィリーダ・ロウ



公開時コピー
守りたい

「トランスポーター」のルイ・レテリエ監督、そして製作・脚本にはリュック・ベッソンという豪華スタッフに加え、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」でベッソンと組んだジェット・リー主演のアクション。
アクションを手がけるのは「マトリックス」「SPIRIT」ユエン・ウーピン。
出演は「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマン、「「スーパーマリオ/魔界帝国の女神」のボブ・ホスキンス、「ケリー・ザ・ギャング」のケリー・ゴンドンなど。

<あらすじ>
高利貸しのバート(ボブ・ホスキンス)によって、戦うだけの“犬”に仕立てられたダニー(ジェット・リー)。常に首輪をされ、借金の取り立てでトラブルになると首輪を外されて相手を容赦なく叩きのめす。
感情もほとんど無く、ただ戦うだけの日々に明け暮れていた。
ある時、骨董屋の取り立てに連れて行かれたダニーはそこで古いピアノを眼にする。
記憶の何処かに残っているピアノに興味を示す彼の前に、盲目の調律師サム(モーガン・フリーマン)が現れ、彼に優しくピアノを教えるのだった。
しかし、夢中になるあまりバートの危機に駆けつけられず、叱責されるダニー。
だが、ダニーの戦闘能力に目を付けた闇賭博の闘技場を経営する男が、バートの元へやってくる。チャンピオンを瞬殺したダニーのお陰で大金を手にしたバートは大喜びするが、帰宅途中、借金を取り立てられた連中に、車ごと襲撃されてしまう。
バートが死んだと思ったダニーは、傷ついた体を引きずって骨董屋に向かい、サムと再会するが気を失ってしまうのだった。

<作品解説>
リュック・ベッソンは製作にまわるようになり、監督作は最近の「アンジェラ」だけなんですが、ベッソンは監督を育てるのがうまいですね。
監督のルイ・レテリエは「トランスポーター」をヒットさせ、続編まで作れることになった期待の人です。ユエン・ウーピンの手がけるアクションを小気味よく活かし、ジェット・リーの魅力を引き出しています。
本作ではオスカー俳優のモーガン・フリーマンが盲目の調律師になり、狂気を眠らせているジェット・リー演じるダニーを諭していくのですが、2人が並んでいるとアジア人ってやっぱり若く見えるんですね(笑)。
そして、冷酷なボブ・ホスキンス演じるバート。本当に嫌なヤツです。
憎たらしくなる位にダニーをこき使い、犬呼ばわりして、自分の失敗も全て逆ギレみたいな…この典型的な悪者が登場することで、無感情なダニーと優しいサムが極めて引き立ちます。

<見どころ>
本作のジェット・リーはいつものアクションとは違います。
動きはいつもの通りなんですが、何せ荒っぽい。もの凄く暴力的に相手を叩きのめしていきます。
しかし、ジェット・リーの凄さよりもボブ・ホスキンスのバートが凄い。
この悪者は不死身といっていいでしょう。激弱なターミネーターみたいな感じです(笑)。

<出演者>
ジェット・リーが童顔なせいでしょうか、パーカーとか着ているとお子様に見えてしまいます。
とはいえ、この人の訴えかけるような眼の表情が映画によく合っていて良いですね。
ヒロインを演じるケリー・ゴンドン。
出演作も少なく、目立つ女優じゃないんですが、さっぱりとした表情と笑っているシーンはかわいかったですね。

ストーリーとしては登場人物も少なく、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の様な緊張感はありませんでした。これはアクション映画というよりはドラマに重点を置いているので、アクションを期待する人はガッカリかもしれません。
ピアノがキーワードになっているので、もう少し効果的に音楽を使っていたら良かったかな、と思います。「ダニーボーイ」でも流れるかなと思ったんですけどね…(笑)

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by syosei7602 | 2006-07-25 23:29 | アクション/アドベンチャー
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