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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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d0030824_104590.jpg『THE FACULTY』 アメリカ/1998
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:イライジャ・ウッド ジョシュ・ハートネット ローラ・ハリス
    ジョーダナ・ブリュースター クレア・デュヴァル
    ショーン・ハトシー サルマ・ハエック ロバート・パトリック



公開時コピー
襲撃!寄生!同化!
この中の誰かは、もはや人間ではない
それは<水>を伝わり接触する


「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のような、荒っぽいB級映画を撮らせたら一流?の監督ロバート・ロドリゲスによる学園SFホラー。
出演は「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のイライジャ・ウッド、「ハリウッド的殺人事件」「シン・シティ」のジョシュ・ハートネット、「ワイルド・スピード」のジョーダナ・ブリュースター、「THE JUON/呪怨」のクレア・デュヴァル、「ジョンQ-最後の決断-」のショーン・ハトシー、「デスペラード」のサルマ・ハエック、「ターミネーター2」のロバート・パトリックなど。

<あらすじ>
オハイオ州のある高校に通う優秀だが内気なケイシー(イライジャ・ウッド)は、フットボールのグラウンドで奇妙な生き物らしきものを見つける。
“それ”を生物教師ファーロング(ジョン・スチュワート)の下に持っていき、集まった不良のジーク(ジョシュ・ハートネット)と転校生メアリーベス(ローラ・ハリス)、SFオタクのストークリー(クレア・デュヴァル)達の目の前でファーロングは“それ”を水槽にいれる。すると“それ”は見る見るうちに復活し、後日大学の研究室に持っていくことになる。
同じ頃、フットボールのエース、スタン(ショーン・ヘイトシー)は将来のため、クラブを辞めて勉強に専念するとコーチのウィリス(ロバート・パトリック)に告げていた。拍子抜けするくらいに許可を貰ったスタンがシャワーを浴びている最中、突然高齢の女性教師が飛び込んでくると、頭部が崩れて死んでしまう。
ケイシーと新聞部の部長デライラ(ジューダナ・ブリュースター)は、ウィリスと中年女教師オルソン(バイパー・ローリー)が奇妙な事を話しているのを聞いてしまう。
そして教師達は次々とおかしくなっている事に気が付くのだった。

<作品解説>
ロバート・ロドリゲス監督といえば文句なしに「デスペラード」が最高なんですが、「スパイキッズ」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のような、B級テイスト溢れる(というかB級そのもの)映画を作らせたらピカイチ。
元々低予算でデビューしてきた監督なだけに、作り方をよく知っているというか、うまいですね。
出演者は今でこそ、ハリウッドでは若手スターとして躍進しているイライジャ・ウッドにジョシュ・ハートネットに加え、サルマ・ハエックやファムケ・ヤンセンなどのキャストも豪華。
馬鹿さ加減は小規模ですが、CGなどは見事です。

<見どころ>
ホラーとしての見どころは少なく、むしろ誇大妄想的な発言を繰り返すイライジャ・ウッドが面白い。とはいえ、それがまんまシナリオに反映されているとはよもや、という感じですがバカさ加減が売りとも言えるので楽しめます。
注目はもちろんジョシュ・ハートネット。
この映画で注目された彼ですが、一歩間違えればヒットすら期待できないB級映画でよくもまあ見せてくれます。
サルマ・ハエックのお馬鹿なシーンも笑えます。

<出演者>
ローラ・ハリス、ジューダナ・ブリュースター、クレア・デュヴァルと3人のヒロインが登場しますが、ここはやはりメガネが似合うジューダナ・ブリュースターが一番ですね。
ちょっと意地悪な感じが役にピッタリです。
イライジャ・ウッドを一瞬トビー・マグワイアと見間違えたのはヤバイですかね…。

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by syosei7602 | 2006-07-20 23:59 | ホラー/オカルト
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