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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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上海グランド
d0030824_0184213.jpg『SHANGHAI GRAND』 香港/1996
監督:プーン・マンキ
出演:アンディ・ラウ レスリー・チャン ニン・チン ウー・シンクオ
    アマンダ・リー ラウ・シュン チョン・ウソン




公開時コピー
愛か憎しみか聞かないでくれ。
-ここでしか、見られない夢がある-


チョウ・ユンファの出世作となった80年代のテレビシリーズ「上海灘」のリメイク&映画化。
監督は「俺たちの旅路 さらば愛しき日々よ」のプーン・マンキ。
脚本には香港のスピルバーグことツイ・ハーク。
出演は「インファナル・アフェア」シリーズのアンディ・ラウ、「もういちど逢いたくて/星月童話」のレスリー・チャン、「ミッシング・ガン」のニン・チン、「宋家の三姉妹」のウー・シンクオ、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇」のラウ・シュン、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンなど。
音楽はテレビ版と同じものが使用されている。

<あらすじ>
1930年代、台湾。
台湾反日同盟の軍人ホイ・マンキョン(レスリー・チャン)は武装蜂起に失敗し、捕らえられてしまうが、なんとか脱出する。裏切り者の顔を記憶に刻み、復讐を誓う。
上海、青年リク(アンディ・ラウ)は自由の神像の下でホイを偶然助ける。
リクは上海で一旗あげることを望み、大富豪ファン(ウー・シンクオ)の娘ティンティン(ニン・チン)との結婚を夢みていた。
ある時、ファンの仇敵ウィン一味にさらわれたティンティンを、リクは救出する。
しかし、その報復にリクの家は焼き討ちにあうが、彼の母親を助け出したのはホイだった。
以後、固い絆に結ばれた2人はウィン一味を殲滅する。
ファンの後ろ盾を得たリクはみるみるうちに出世していくが、思いもよらぬ出来事がリクとホイの間に起こるのだった。

<作品解説>
香港映画お得意のハードボイルド。
テレビシリーズはちょっと見たことがあるんですが、若き日のチョウ・ユンファがカッコイイのなんの。それをさらにスターのアンディ・ラウとレスリー・チャンが演じる、これだけで豪華な話です。
シナリオを手がけたツイ・ハークは、ジョン・ウーと組んで傑作「男たちの挽歌」を手がけ、数々の香港ノワールやワイヤーアクション作品を手がけてきた人ですが、香港返還以後、ろくな映画がありません…。
バリー・ウォンほどに達観しちゃえばいいんですが、ハリウッド進出後のツイ・ハークは今ひとつ。
それはさておき、アンディ・ラウは相変わらずマフィアな雰囲気が似合いますね。コメディからハードな悪役までこなす芸達者ぶり、女装だってしちゃいます。
一方、繊細な雰囲気をもつレスリー・チャンは、既に亡くなってしまいましたが、存在感は圧倒的。繊細かつワイルドな俳優です。
キャスティングとしては申し分ないですね。

<見どころ>
レスリー・チャン演じるホイ・マンキョンの同志にチョン・ウソンが出ています。
今でこそ、日本でも人気のある男前俳優ですが、こんなところに出ていたんですね。
彼は重要な役割を果たすので見どころの1つと言えるでしょう。
アンディ・ラウのヒゲが胡散臭いです(笑)。

<出演者>
30年代の雰囲気丸出しのニン・チン。
美人ってわけじゃないですが、雰囲気は出ているし、下手に美人過ぎる女優ではダメでしょうね。
思ったんですが、アンディ・ラウの笑顔ってホントに嬉しそうな顔してますよね。

美術的にも優れた映画だと思いますので、見て損はないでしょう。
それにしても、日本人はこういうハードボイルドな映画は作れないなぁ。

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by syosei7602 | 2006-07-10 23:47 | ハードボイルド/犯罪
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