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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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七人のマッハ!!!!!!!
d0030824_0184011.jpg『BORN TO FIGHT』 タイ/2004
監督:パンナー・リットグライ
出演:ダン・チューポン ゲーサリン・エータワッタクン
    ピヤポン・ピウオン アモーンテープ・ウェウセーン
    ラッタナポーン・ケムトーン ナンタワット・ウォンワニットシン
    スーブサック・パンスーブ ソムラック・カムシン


公開時コピー
世紀の異種格闘技戦、開幕!
アクション映画のその先の頂点、ここに極まる!!


「マッハ!」で多くのアクション映画ファンの度肝を抜いたアクション監督パンナー・リットグライによる、待ったなしのアクション。
出演は「マッハ!」の主演トニー・ジャーのクラスメイトでムエタイの達人ダン・チューボン、タイテコンドーの金メダリスト ゲーサリン・エータワッタクン、アジアサッカーのトップの1人ピヤポン・ピウオン、アジア競技大会の金メダリスト アモーンテープ・ウェウセーン、アジア競技大会銅メダリスト ラッタナポーン・ケムトーン、アジア競技大会7人制ラグビーの選手ナンタワット・ウォンワニットシン、アジア競技大会セパタクローのチャンピオン スーブサック・パンスーブなど本物の体操選手がメイン。

<あらすじ>
麻薬の潜入捜査官デュー(ダン・チューポン)は、先輩のリーダムロンと共に元締めであるヤン将軍(ノッポン・ゴーマラチューン)の逮捕に向かう。しかし、潜入がばれてしまい、激しい追跡と銃撃戦の末ヤンを逮捕するが、リーダムロンは殉職してしまう。
失意にうなだれるデューに、テコンドーの金メダリストで妹のニュイ(ゲーサリン・エータワッタクン)がスポーツ省によって国境間近の村に慰問に向かうことを告げ、デューも同行することになる。
サッカー、ラグビー、体操、器械体操、セパタクローのトップアスリート達と共に、村に向かうデュー。
村では歓迎ムード一色で、平穏な時間が流れるが、突如そこへ謎の部隊が襲撃をかけてきて村人たちを次々と殺し、生き残った村人を人質にする。からくもその場を逃れたデューは村長の息子タブ(ソムラック・カムシン)と共に様子を伺うが、村長は殺されてしまう。
応援を呼びに村を出ようとしたデューは、そこで部隊の隊長がヤン将軍の解放の為に村を制圧したことを知るのだった。

<作品解説>
タイトルって結構いい加減なんだなぁって普通に思いました(笑)。
7人のマッハ?
いやいや、村人全員マッハな勢いじゃないですか。というか7人という限られた人数が活躍するというよりも、これは戦争映画では!?
さらに、この撮影は人死んでないか!と疑いたくなるほどに荒っぽい。
危ない、いかれてます(笑)。
主演のダン・チューポン、トニー・ジャーと同じく人間の動きをしてませんよ…。
まあ、アクションは見てもらえればわかるんですが、結構シリアスなストーリーなんですよね。
割と残酷だし、笑えるシーンなんてホントに無いんですよ、ホントに。

<見どころ>
冒頭の銃撃戦、結構カッコイイ。というより、銃撃戦自体がかなり格好いいんですよ。
何でですかねぇ…。
そして、「多くの人たちが死ぬよりも、俺達が死ぬ気で戦おう!」という、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」みたいな凄いノリで反撃にでる村人達(素手)。
対するは武装集団(マシンガン)。
屍を乗り越えて、戦う村人は武装集団を捕まえるやいなや、リンチ。
うーむ、ゲリラというよりは過激なデモ隊みたくなってる…。

<出演者>
見ていて、すごい気になったんですよ。
まず、テコンドーのゲーサリン・エータワッタクンが荒川静香に似てる。
サッカーのピヤポン・ピウオンは宇梶剛士に似てる。
まあ、そんだけですがね。
あと、敵役で出てくる女性兵士リン役のシニー・ナーンウォンプロムはタイ・テコンドーのチャンピオンだそうです。
ゲーサリン・エータワッタクンとの対決がちょっとあっさりしたかなぁ。

はっきりいってストーリーよりも、派手さが命。
B級そのものだけど、予想していたものとは大分違っていて良い意味で裏切られました。
じいちゃんやお子様まで、戦いますよ、この映画。
しかし、怖い撮影だ…。

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by syosei7602 | 2006-07-04 23:40 | アクション/アドベンチャー
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