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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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セイント
d0030824_027178.jpg『THE SAINT』 アメリカ/1997
監督:フィリップ・ノイス
出演:ヴァル・キルマー エリザベス・シュー レイド・セルベッジア
    ヴァレリー・ニコラエフ ヘンリー・グッドマン
    エフゲニー・ラザレフ イリーナ・アペジモワ ピーター・ギネス



ロジャー・ムーアが演じたテレビシリーズ「セイント/天国野郎」の映画化。
監督は「パトリオット・ゲーム」「ボーン・コレクター」のフィリップ・ノイス。
出演は「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマー、「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「マイティ・ジョー」のレイド・セルベッジア、「ゲート・トゥ・ヘヴン」のヴァレリー・ニコラエフなど。

<あらすじ>
厳格な孤児院で育ったジョン・ロッシ。反抗的な態度から度々神父に暴行を受けるが、ある日、自ら作り出したキーピックで孤児院の鍵を次々と開けていく。
同じ孤児院の初恋の少女の元へ向かい、これから旅に出ると告げるが、神父の連れた追跡犬によって少女は転落し、亡くなってしまう。
その過去を胸に秘めた彼は、聖人の名であるサイモン・テンプラー(ヴァル・キルマー)となり、国際的な泥棒になっていた。
サイモンが狙っていたのは、ロシアの実業家トレティアック(レイド・セルベッジア)のマイクロチップ。得意の変装と頭脳を活かして、厳重な金庫からチップを盗み出す。トレティアックの息子イリヤ(ヴァレリー・ニコラエフ)に見つかってしまうものの、何とか隙を見つけて逃げ延びる。
再度変装したサイモンはロシアを抜け出すが、彼の元にトレティアックから依頼が入る。
それは、イギリスの科学者エマ・ラッセル(エリザベス・シュー)の研究成果である低温核融合炉の方程式を盗み出せというものだった。
サイモンは、エマの性格を読みとって近づくが、純粋な彼女に惚れてしまうのだった。

<作品解説>
ヴァル・キルマーが「バットマン」の続編を蹴って出演した「ミッション・インポッシブル」な作品です。なんとなく、ルパン三世に近い感じも受けますが、変装の度合いでいえば「ジャッカル」なんかよりも断然面白い。
また、シリアスな始まりとは打ってかわって、ユーモア溢れる展開になります。
非常にシンプルで、意外とロマンチックなアドベンチャー要素満載。
そして、エマを演じるエリザベス・シューがかわいいんですよ。
このキャスティングは正解。
ただ、後半になると逃げ回る展開に終始してしまうのと、些か蛇足気味のラブシーンが邪魔ですかね。

<見どころ>
とにかく変装に尽きます。
おいおい、わかるだろお前みたいなものから、笑わせてくれるものまで目白押し。
ヴァル・キルマー、普通に楽しんでますね。
アクションは普通です。
普通だからこそ、小ネタがじわり効いてきます。

<出演者>
ヴァル・キルマーって男前じゃないですよね。
だからこういう役をやると、かっこよく見える。ちょっと口が開き気味なのは直してほしいところ。
エリザベス・シューについては、もう良いとしか言えないです(「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」「~PART3」のマーティの恋人役だったんですね)。
近作では脇にまわる事がおおいですが、演技にも定評があるので、また良い作品に出てくれるでしょう。
なんとなくマヌケなトレティアック役のレイド・セルベッジアと、イリヤ役のヴァレリー・ニコラエフ。
味があります。
なんか悪代官とその道楽息子という時代劇に出てきそうな2人でした(笑)。

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by syosei7602 | 2006-06-29 23:52 | アクション/アドベンチャー
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