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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ポセイドン
d0030824_213330.jpg『POSEIDON』 アメリカ/2006
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル ジョシュ・ルーカス ジャシンダ・バレット
    リチャード・ドレイファス ジミー・ベネット エミー・ロッサム
    マイク・ヴォーゲル ミア・マエストロ アンドレ・ブラウアー



公開時コピー
その瞬間、運命もさかさまに転覆し始める。

「トロイ」「パーフェクト・ストーム」など、壮大な映画を手がけるウォルフガング・ペーターゼンの海洋パニックムービー。
1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク作品。
出演は「バック・ドラフト」のカート・ラッセル、「ステルス」のジョシュ・ルーカス、「炎のメモリアル」のジャシンダ・バレット、「陽のあたる教室」のリチャード・ドレイファス、「ホステージ」のジミー・ベネット、「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサム、「テキサス・チェーンソー」のマイク・ヴォーゲル、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のミア・マエストロなど。

<あらすじ>
大海原を行く、豪華客船ポセイドンは大晦日の夜を迎えようとしていた。
巨大なホールに集まった人々は、新年までの訪れをパーティで楽しんでいた。
しかし、ブリッジでは突如迫った超巨大津波を発見し、新年を迎えたその瞬間、ポセイドンは瞬く間に津波に飲み込まれ真っ逆さまに転覆してしまう。
人々は落下し、船から振り落とされ、爆発に巻き込まれて大パニックが起きる。
ホールにいた船長は乗客に落ち着いて待てば救助が来ると諭すが、プロのギャンブラー・ディラン(ジョシュ・ルーカス)、ディスコルームに行った娘ジェニファー(エミー・ロッサム)とその恋人クリス(マイク・ヴォーゲル)を捜すことを望む元NY市長ラムジー(カート・ラッセル)、設計士ネルソン(リチャード・ドレイファス)、マギー(ジャシンダ・バレット)とその息子コナー(ジミー・ベネット)は、乗務員の1人を案内人にして、外への脱出経路を捜しに向かう。
同じ頃、ジェニファーは機材に足のはさまったクリスを助けようと、密航者エレナ(ミア・マエストロ)と頑張っていた。

<作品解説>
怖いです。
閉所恐怖症と水恐怖症を併発しそうな映画でした。
最近見た「海猿2」も閉塞感があって苦しかったんですが、こちらはその比ではなく、とにかく怖い。迫り来る水、爆発、落下物など全てが逆さまになった状況下で、死体累々、阿鼻叫喚の地獄絵図、まさにパニック。
「タイタニック」と比べられることが多いですが、あちらは純粋にラブストーリーとして構成されていたのに対し、こちらはあくまでも脱出がメイン。
その分、人物描写が薄く、感情移入がそれほどできないのが勿体ない。
ヒステリックな人物もおらず、意外と冷静な登場人物達の設定がちょっと変ってます。
説明不足も否めず…なぜ、津波が起きたのか、終盤でコナーは何をしてたのか等々…また、いわゆる「緊急避難」の行動でも後悔の念を表わさない人物描写は些か疑問ですね。
最も、個々の説明が不足した分、きっちり「映画館でこそ得られる迫力の映像」はバッチリです。

<見どころ>
やはり転覆のシーンが見どころです。
襲いかかる巨大津波(多分地震がどっかであったんでしょう)、ひっくりかえる船体、落下する人々、流れ込む海水、フラッシュ・ファイアによる焼死、とにかく悲惨な状況下がこれでもかと集約されて描写されます。
そして、主人公達はその累々と横たわる死体の間を縫って脱出経路を探すんですが、換気口の中とか見ていて嫌になります。

<出演者>
蒼々たる出演者が揃っています。
カート・ラッセルをはじめ、エミー・ロッサムなどの売り出し中から、名子役のジミー・ベネットまで、演技派が出ているのに人物に対する演出が…。
役不足ってヤツですね。
ジョシュ・ルーカスってなんかケビン・コスナーの若い頃に似てません?
個人的にはヒステリックな役柄がまわってきそうなマイク・ヴォーゲルが、実はすごく勇敢な役で安心しました(笑)。

映像的に迫力があるので、映画館で見られるうちにどうぞ。

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by syosei7602 | 2006-06-28 23:59 | アクション/アドベンチャー
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