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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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サハラに舞う羽根
d0030824_22201794.jpg『THE FOUR FEATHERS』 アメリカ・イギリス/2002
監督:シェカール・カプール
出演:ヒース・レジャー ウェス・ベントリー ケイト・ハドソン
    ジャイモン・フンスー マイケル・シーン クリス・マーシャル 
    ルパート・ペンリー=ジョーンズ アレック・ウェック



公開時コピー
この羽根に誓って、必ず君のもとへ。

「エリザベス」のシェカール・カプール監督によるイギリスの古典文学「四枚の羽根」の映画化。
出演は「ブロークバック・マウンテン」のヒース・レジャー、「アメリカン・ビューティー」のウェス・ベントリー、「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソン、「アイランド」のジャイモン・フンスー、「アンダーワールド」のマイケル・シーンなど。

<あらすじ>
1884年、大英帝国は世界各地で植民地化を推し進めていた。
将軍を父に持つエリート士官ハリー(ヒース・レジャー)は、その人徳から親友のジャック(ウェス・ベントリー)をはじめ、仲間達から信頼され、恋人エスネ(ケイト・ハドソン)とは結婚間近に迫っていた。
しかし、スーダンで起きた反乱鎮圧のため、ハリー達の部隊が向かうことになる。
沸き立つ部隊だったが、結婚を間近に控え、さらに戦争に疑問を抱いたハリーは除隊してしまう。
エスネの元に向かったハリーの元に3枚の羽根が届く。それは臆病者に送られる証だった。
除隊の理由が自分の為ではないと知ったエスネもまた、彼の元を去っていく。
父親にも見捨てられたハリーは苦悩の末、単独でスーダンに向かう。
同じ頃、ジャックは功績によりイギリス本国での講演のため一時帰国し、エスネと再会するのだった。

<作品解説>
いわゆる戦争を舞台にしたメロドラマです。
美しい砂漠の映像、大規模な戦闘シーン、とはいえ主人公ハリーの苦悩、エスネとジャックの関係などが些か散漫で、ただ流れていくだけという感じ。
戦争ものにつきものである、死の意味であるとか、そういう部分は思いっきり端折って友情とラブロマンスに時間を割いているのは大胆ではあるんですが、うーん、見方によっては多少軽い気がしますね。
大英帝国の名の下に、という帝国主義の批判も入れて欲しかったところです。
まあ、古典作品とはかくあるべき、と言ってしまえばそれまでなんですが。

<見どころ>
実際の砂漠で撮影されたシーンは美しく、情緒的です。
されど、他に見どころがあるかと言うとあまり思いつかない。
ヒース・レジャーは終始ヒゲ面だし、戦闘シーンはあくまでも映像的な形でしか撮られていないような気がします。
ちょっと勿体ないですね。

<出演者>
ヒース・レジャーは髪が長い方が圧倒的にかっこいいですね。
あの軍服姿はお世辞にも似合っているとは言い難かった。
ケイト・ハドソンは逆に、こういう映画にはあまり似合わないんですよねぇ。
やっぱりラブコメが一番似合っているよ、と。
個人的には好きな女優なんで、ちょっと髪型のせいで老けた感じがショック(笑)。
ウェス・ベントリー、「アメリカン・ビューティー」の好演を思い出すんですが、ああヒゲが似合う顔になったかと…。

全体的には小作品というイメージ。
ベタな展開が好きな人にはいいかも知れません。
個人的には物足りない作品でした。

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by syosei7602 | 2006-06-22 23:13 | 戦争/歴史/時代劇
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