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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン 
d0030824_0505253.jpg『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』 日本/2005
監督:野村哲也
声:櫻井孝宏 森川智之 伊藤歩  鈴木省吾 森久保祥太郎
  岸佑二 藤原啓治 楠大典 乃村健次 黒葛原未有 小林正寛




大ヒットしたプレイステーションのゲーム「ファイナル・ファンタジー」シリーズの中でも特に人気の高い7作目。
主人公達のその後をフルCGにより、映像化。
未完成ながら2004年のヴェネチア国際映画祭に招待され、翌年にはノミネートされた。
監督はシリーズのキャラクターデザインを手がけ、「キンダムハーツ」などの人気ゲームシリーズを手がけた野村哲也。
声は平成版「サイボーグ009」の櫻井孝宏、森久保祥太郎、「スワロウテイル」の伊藤歩、アニメ版「金田一少年の事件簿」の森川智之など。
クリーチャー、メカデザインは妖怪大戦争の竹谷隆之、イメージソングに氷室京介。

<あらすじ>
「魔晄」と呼ばれるエネルギーを利用して、政治をも支配していた神羅カンパニー。
しかし、「魔晄」エネルギーは星の力そのものだった。
このままでは星が死んでしまうと知った一部の人々は神羅カンパニーに対抗する組織「アバランチ」を結成する。
神羅の軍事組織「ソルジャー」の一員だったクラウドはアバランチに参加、神羅の中枢ミッドガルは壊滅し、神羅から生まれた孤高の宿敵セフィロスも倒す。
この戦いから2年、再建の道を目指す人々に「星痕症候群」という謎の病気が蔓延しはじめる。
デリバリーサービスをしながら、孤児と共に暮らしていたクラウドだったが、戦いの最中、仲間を守れなかった自戒の念から心を閉ざし、1人彷徨っていた。
ある日、留守を預かるティファの元に1本の連絡が入る。
それはカダージュという若い男達3人から、身を守ってくれという依頼だった。
ティファからの伝言を聞いたクラウドは、依頼者の元へ向かうが、まさにその時カダージュ達がクラウドに襲いかかってくるのだった。

<作品解説>
「ファイナル・ファンタジー」シリーズは世界的にも有名なRPGですが、実を言えば3作目と8作目をやって両方とも挫折しました(笑)。
当然、この作品の元である7作目は内容がさっぱりわかりません。とりあえず、映像作品として「凄い!」って事で見たというだけです。
ゲームのストーリーから2年後の話になるんですが、冒頭にわかりやすく前作の解説が入っているので、まあゲームを知らずとも理解できます。
とはいえ、終盤に出てくるゲーム中のキャラクター達は昔の仲間という事しかわかりません。これはゲームをしていた人たちへのサプライズでしょうか。
普通に考えたら、ゲームをしないでこの作品は見ないでしょう。
映像作品としてどうかと聞かれたら、うーん、凄いけどなぁ。それだけかなぁって感じで、せっかくリアルなCGを使っているのに、やっぱりキャラクター達の顔が綺麗すぎてしまったりと勿体ない。世界観を理解できれば楽しめるんだろうな、というのが正直なところです。

<見どころ>
アクションシーンは格好良いです。
ファンタジー世界ならではの空中戦、バイクによるチェイスシーン、キャラクター達の衣服の質感など、CGでありながら実写に迫ろうとする技術力の高さは特筆すべきところ。
ただ、CG特有の密着感の無さというか(例えば、手で何かを拾い上げるときに遊離感みたいなものが生じる)、Tシャツなどの表現はまだ厚ぼったい印象は拭えませんでした。
とはいえ、それを差し引いても映像としてのクオリティは揺るぎません。

<その他>
うろ覚えなんですが、ヒロインって髪の毛を束ねたキャラクターだったんですが、これって戦いで死んじゃったんですね。
そういうった所がさっぱりわからないので、出来ることならばそういう補足説明をちょっと入れて貰えるとわかりやすかったかなぁと。冒頭でほんのちょっと説明されていましたが、ホントにちょっとだったので、誰がどうなって、今に至るのか?という基本的なところがわからず仕舞い。
まあ、先にも書いたようにゲームありきの作品なので、こういうツッコミは無しってところでしょうか。

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by syosei7602 | 2006-06-15 23:59 | アニメ/CG
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