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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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LIMIT OF LOVE 海猿
d0030824_126728.jpg『LIMIT OF LOVE UMIZARU』 日本/2006
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 時任三郎 大塚寧々
    吹越満 浅見れいな 美木良介 石黒賢 津田寛治
    光石研 市川しんぺー 荒川良々 坂本雄吾



公開時コピー
愛でしか、救えない。

佐藤秀峰原作の人気コミック「海猿」の映画化第2弾にして完結編。
本作と1作目の間にはテレビドラマのシリーズがあり、キャストはドラマ版から一部引き継がれている。
監督は前作と同じく羽住英一郎。
出演は前作に引き続き伊藤英明、加藤あい、「ローレライ」の佐藤隆太、「アゲイン/明日への誓い(男たちの挽歌III)」の時任三郎、「バッシング」の大塚寧々、「容疑者 室井慎次」の吹越満、「ホワイトアウト」の石黒賢など。

<あらすじ>
第十管区海上保安部勤務の海上保安官・仙崎大輔(伊藤英明)は、服飾デザイナーの恋人・伊沢環菜(加藤あい)と、鹿児島と横浜という遠距離恋愛を続けていた。
なんとなく結婚を約束していた2人、環菜は手製のウェディングドレスを着て仙崎に見せる。
しかし、仙崎は自分の仕事に対する不安から「時間をくれ」と言い放つのだった。
翌日、訓練に向かうヘリの中、鹿児島沖で大型フェリー「くろーばー」号が座礁したとの連絡を受け、現場に駆けつける。乗客乗員合わせて620名、195台の車両、そして9階建てのビルに相当する船体…浸水により、船体は傾き始めていた。
海上保安庁は下川専門官(時任三郎)の指揮の下、直ちに救助を開始する。

<作品解説>
大ヒットした「海猿」の完結編です。
前作との間にテレビドラマシリーズを挟んでいるため、登場人物たちはドラマ版からの引き継ぎが多いですね。
もっとも、ドラマを見た人はもっと楽しめるという感じなので、本作だけをみてもちゃんとわかります。完成度は非常に高いです。沈みゆくフェリーの特撮、海上保安庁の協力を得て巡視船11隻以上、航空機2機が登場、その迫力は実物ならではのもの。
「ゴジラ」シリーズでは陸上自衛隊などが協力していますが、海という状況下において、一同に会した映像は見事という他にないでしょう。
シナリオの流れはとてもハリウッド的です。複雑なシナリオはなく、すんなりと理解できる流れ、緊張感のある映像、泣きのツボもしっかりと抑えています。

<見どころ>
圧巻はフェリーの炎上シーン。
邦画もここまで来たか、と思いますね(最近では「HINOKIO」に次ぐ見事さ)。
ユーモアも交えつつ、ところどころ笑わせてくれるシーンもあったりと、作りのうまさを見せてくれます。
勿論、伊藤英明演じる仙崎大輔の頑張りどころは見事。

<出演者>
時任三郎を見たのは久々、大塚寧々を見たのも久々…単純に良かったです。
おいしいのは佐藤隆太、この人の表情は良いですよね。
伊藤英明は筋肉質になりましたかね、体つきが変っているように見えました。
演技そのものについては、普通です。
ひとつ言わせて貰うなら、浅見れいなの役はそんなにいらなかったんじゃないかなぁ。

あくまでもハリウッド的な作りです。
正直に言えば凡庸、良く言えばこういう映画が一番見やすいという所でしょうか。
だからといって、単純に「よくある映画だよ」とは言えないですね。
メッセージ性を込めるのも1つの手法ですが、この映画に関して言えば「エンターティメント性」を重視したということになるでしょう。
すんなり、スッキリ見られる良い映画です。
(個人的には「キスシーン」賞でもあげたい)

<関連作品>
海猿 ウミザル (1作目)
LIMIT OF LOVE 海猿 (2作目)
THE LAST MESSAGE 海猿 (3作目・完結編)

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by syosei7602 | 2006-06-08 23:59 | 恋愛/青春/スポーツ
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