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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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花咲ける騎士道
d0030824_091324.jpg『FANFAN LA TULIPE』 フランス/2003
監督:ジェラール・クラヴジック
出演:ヴァンサン・ペレーズ ペネロペ・クルス ディディエ・ブルドン
    エレーヌ・ドゥ・フジュロール ミシェル・ミューラー
    ジェラール・ラロシュ フィリップ・ドルモワ



公開時コピー
命を賭けても、助けに行く

1952年にヒットした同名映画のリメイク。
脚本・制作にリュック・ベッソン、監督は「WASABI」「TAXi2」「TAXi3」のジェラール・クラウジック。
出演は「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ、「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」のペネロペ・クルス、「WASABI」のミシェル・ミューラーなど。

<あらすじ>
18世紀のヨーロッパ。
時のフランス王ルイ15世はその優雅な暮らしを謳歌し、気晴らしに戦争を観戦するという自由気ままな生活を送っていた。
同じ頃、自由奔放に恋愛を楽しむファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)はある昼さがり、若い女性と楽しんでいる所を娘を捜しに来た父親に見つかってしまう。
父親の仲間や兵隊達を軽くあしらって逃げるが、遂に捕まってしまい結婚を強制されることになる。しかし、教会で逃げ出したファンファンは告解室で出会った美女アドリーヌ(ペネロペ・クルス)に手相を見て貰い「貴方は王女と結ばれる運命にある」との言葉を真に受ける。
結婚から逃れるために軍隊に入隊するが、やっぱり自由でいたい彼は逃走を試みるも難なく捕まってしまう。
アドリーヌは入隊志願者を募るために嘘の占いをする連隊伍長の娘だったのだ。
基地へ向かう道すがら、連隊は山賊に襲われている馬車を発見する。女性が襲われていると知ったファンファンは威勢良く飛び出し、瞬く間に蹴散らすのだった。
そして、助けた相手は王女だった。

<作品解説>
ラブロマンスの王道パターンを行く作りですが、オリジナルがカンヌとベルリン映画祭で賞を獲った映画だけにリメイクは心配な感じはするんですが、始まりから終わりまで飽きることなく、テンポ良く進んで笑えるシーンも多い楽しい映画です。
衣装や音楽、ほぼ屋外でのシーンが映画全体に奥行きをもたらしています。
アクションシーンはちょっとジャッキー映画っぽいテイストで、ヴァンサン・ペレーズのパワフルな動きが楽しくて、様々なシーンで笑わせてくれますね。

<見どころ>
なんといってもヴァンサン・ペレーズの男っぷり、そしてペネロペ・クルスがかなりかわいい。
ラブロマンスとは言いつつも、アクションシーンも非常に多く、フランス剣劇ここにありといったシーンは必見です。
また、脇役達の小ネタも満載。

<出演者>
一癖も二癖もある脇役。
ペネロペ・クルス演じるアドリーヌの婚約者の副官が良い味を出しています。
また王妃役のエレーヌ・ドゥ・フジュロール、物語後半で笑わせてくる王女役のマグダレナ・ミエルカルツなど、美女多数。

娯楽として最後まで楽しめる良い映画です。
楽しい気分になりたいときにどうぞ。

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by syosei7602 | 2006-05-08 23:59 | 戦争/歴史/時代劇
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